女優ののん(能年玲奈)さんが9日、劇場版アニメに声優として初主演した「この世界の片隅に」(片渕須直監督)の完成披露試写会に登場した。のんさんが新しい芸名でイベントに登場するのは初めてで、イベント終了後、「芸名には慣れましたか?」という記者からの問いかけに笑顔を見せ、無言で会場を後にした。
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イベントでのんさんは「(主役の)すずをやらせていただきましたのんです」とあいさつ。「声優をやらせていただけてすごくうれしかったです」と笑顔で語った。のんさんがアニメの声優に挑戦するのは同劇場版が初めてで、演じたすずについて「ぼーっとしている部分や、強くパワフルなところもあり、共感できる部分を探しました」と役作りについて話した。
完成披露試写会には、原作のこうの史代さんと片渕監督も登場。片渕監督は「(すず役は)のんさん以外に考えられなかった」といい、「(主人公に)血と肉が通い素晴らしかった」とのんさんを絶賛。こうのさんも「(のんさんの)声で明るさが入りました。原作にはない(のんさんの)素直さが加わったと思います」と満面の笑みを見せた。片渕監督とこうのさんにはさまれていたのんさんは「すごく緊張……びくびくします。すいませんって感じです」と下を向きながら、硬直していた。
「この世界の片隅に」は、こうの史代さんが「漫画アクション」(双葉社)で2007~09年に連載していたマンガが原作。09年の「文化庁メディア芸術祭」のマンガ部門優秀賞を受賞している。絵を描くのが好きな女の子のすず(のんさん)は、子供のころに一度だけ会った人に嫁いで広島に近い呉で新たな生活を送り始めるが、戦争がすずのささやかな世界に暗い影を落とし……というストーリー。11月12日公開。
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