スーツを身に着けた途端1.5センチのミニチュアサイズになるというマーベル・スタジオきっての“異質”のヒーロー「アントマン」シリーズの新作映画の邦題が「アントマン&ワスプ」(ペイトン・リード監督)に決定し、8月31日に日本公開されることが13日、明らかになった。映画は史上最小にして最強のヒーロー&ヒロインによるユーモアあふれるバディアクションで、メインキャストが“小さすぎて見えない”ポスタービジュアルも公開された。
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映画の予告編も公開。アントマンとは正反対の完璧なヒロイン「ワスプ」のアクションや迫力のあるカーチェイスなどに加え、サンリオの人気キャラクター「ハローキティ」のアイテムが“巨大化”し、敵に襲いかかるシーンも登場する。
「アントマン」は、身に着けると体長が1.5センチに縮むというスーツを手に入れた主人公スコット・ラング(ポール・ラッドさん)が、スーツを開発したハンク・ピム博士(マイケル・ダグラスさん)と彼の娘のホープ・バン・ダイン(エバンジェリン・リリーさん)の特訓で決死のミッションに挑むというストーリー。
「アントマン&ワスプ」は、愛娘ともなかなか会えず、現在もFBI(米国連邦捜査局)の監視下に置かれているスコットの前に、新型スーツの力を手に入れた“ワスプ”ことホープとピム博士が「力を借りたい」と現れる。“アントマン”の秘密を狙って、謎の敵「ゴースト」がピム博士とホープを追っているというが……という展開。
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