稲垣吾郎さん主演の映画「半世界」(阪本順治監督、2019年公開)がクランクアップし、撮影現場の写真が3日、公開された。写真は炭焼き職人として生計を立てる紘(稲垣さん)と、長谷川博己さんが演じる、紘の中学からの旧友で元自衛官の瑛介の場面写真の2枚。
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阪本監督が脚本を執筆した完全オリジナルストーリーのヒューマンドラマ。39歳の男性3人の視点で、誰もが通る、ある時点の葛藤と、家族や友人との絆、新たな希望を描く。山中の炭焼き窯で備長炭を作って生計を立てている紘の元に、突然帰郷してきた中学からの旧友で元自衛官の瑛介が訪れる。仕事にかまけて家のことをしてこなかった紘は、瑛介ともう1人の同級生・光彦(渋川清彦さん)の言葉から仕事と家族に真剣に向き合おうと決意するが……というストーリー。共演に池脇千鶴さんら。
稲垣さんと長谷川さんのクランクアップ時の感想も公開された。稲垣さんは「映画職人の皆さんがこだわり抜いて丁寧に丁寧につくりあげていく現場というのが僕にとっては最高でした」と撮影を振り返る。長谷川さんは「今までやったことのないようなことを、役を通して経験できました。覚えることもたくさんあったのですが、いろんな人生があるなと考えるきっかけになりました」とコメントを寄せている。
コメント全文は、以下の通り。
全く未知の世界なのですが、監督が導いてくださりスタッフの方がこの世界観を作っていただき、あがりがとても楽しみです。映画職人の皆さんがこだわり抜いて、丁寧に丁寧に作り上げていく現場というのが僕にとっては最高でした。自分に欠けている部分とか自分に無い役を演じることによって、また新たな自分自身の奥行きが出るような、そうして自分自身も深みを増すことができればいいなと思います。こういうふうに見てくださいという映画ではなく、見る人一人一人にゆだねることができる映画だと思うので、反響が楽しみです。
毎日すごく充実していて、あっという間に終わってしまいました。今までやったことの無いようなことを、役を通して経験できました。覚えることもたくさんあったのですが、いろんな人生があるなと考えるきっかけになりました。あの炎を見つめていると何か癒やされます、不思議ですね。炭焼き職人といった職人という人生もあり、こういう人生だったら自分はどうだったろうと考える機会になりました。
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