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2月7日(土)放送分
女優の広瀬すずさんが主演で、4月からスタートする2019年度前期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「なつぞら」に、イラストレーターで俳優のリリー・フランキーさんが出演することが分かった。リリーさんは今回が初の朝ドラで、「東京・新宿編」から登場する。
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また女優の山口智子さんが「純ちゃんの応援歌」以来、約30年ぶりに朝ドラ出演することも明らかになった。そのほか比嘉愛未さん、戸田恵子さん、 鈴木杏樹さん、工藤阿須加さん、水谷果穂さん、近藤芳正さんらの出演も発表された。
リリーさんは文化の発信地・新宿のランドマークともいえる大型書店・角筈屋(つのはずや)の社長の茂木一貞役。また山口さんは伝説の劇場ムーランルージュ新宿座の人気ダンサーとして一世を風靡(ふうび)する岸川亜矢美役。リリーさんは「歴史ある、連続テレビ小説の100作目に末席ながら参加できることに喜びと誇りを感じます。素晴らしいキャスト、スタッフと共に、主人公のなつが、皆さまに愛され、応援していただけるよう、心を込めていきたいと思います」とコメントしている。
「なつぞら」は、記念すべき100作目の朝ドラで、脚本家の大森寿美男さんのオリジナル作。広瀬さん演じるヒロインの奥原なつは1937年、東京生まれの設定。大空襲を生き延びたものの、両親を戦争で失う。兄・咲太郎(さいたろう)、妹・千遥(ちはる)と別れ、父の戦友だった柴田剛男に一人引き取られ、北海道の十勝地方に移り住む。柴田家の家業である酪農を手伝う中、持ち前の明るさを取り戻し、北海道移民1世である剛男の父・泰樹から、開拓者精神とともに人生で大切なことを学んでいく。
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2026年02月09日 17:00時点
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