俳優の神木隆之介さんが15日、東京都内で開かれた主演映画「フォルトゥナの瞳」(三木孝浩監督)の初日舞台あいさつに登場。有村架純さんとのデートシーンの会話がアドリブだったことを明かした神木さんは「車の博物館の描写があって、10回以上撮ったんですよね。アドリブだから(車のことを)急いで調べて、毎回知識を小出しにしていったのですが、4回目で(会話のネタが)尽きて……。架純さんは優しいからリアクションを取ってくれて助かりました」と明かした。
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有村さんは「最終的には車の外観のことしか言ってなかった」と笑い、神木さんも「車のことを詳しく言えないから『塗装が奇麗だね』とか真剣にいっていましたから、恥ずかしかった」と振り返った。
また神木さんの男らしさを感じたシーンを聞かれた有村さんは「劇中でつなぎを着ているのですが、つなぎを着て真剣に作業をやる姿は背中が違う。たくましい」と持ち上げた。しかし神木さんは「つなぎが似合うよう(体を)鍛えていたんです。強化神木と弱化神木、今は弱化神木だからね」と答えて、観客の笑いを誘っていた。舞台あいさつには、志尊淳さん、DAIGOさん、斉藤由貴さん、時任三郎さん、三木監督も登場した。
映画は、「永遠の0(ゼロ)」や「海賊とよばれた男」の百田尚樹さんの小説が原作。「死が近い人が透けて見える能力」を持つ慎一郎(神木さん)は、飛行機事故で家族を失って孤独に生きてきたが、「死が迫る人を救いたい」と葛藤する。そんな中、携帯ショップで出会った葵(有村さん)に引かれて、交際に発展。幸せな日々を過ごす中で、やがて葵の体が透けて……というストーリー。
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