8日に発表された6、7日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、人気アニメ「ドラえもん」(テレビ朝日系)の劇場版最新作「映画ドラえもん のび太の月面探査記」(八鍬新之介監督)が6週連続で首位を獲得した。土日2日間で約14万6000人を動員し、興行収入は約1億7500万円を記録した。累計では、動員は396万人、興行収入は45億円を突破している。
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続く2位は、土日2日間で動員約8万3000人、興行収入約1億1000万円をあげた「ダンボ」(ティム・バートン監督)、3位は土日2日間で動員約7万5000人、興行収入約1億400万円を記録した「翔んで埼玉」(武内英樹監督)、4位は「キャプテン・マーベル」(アンナ・ボーデン監督、ライアン・フレック監督)、5位は「バンブルビー」(トラビス・ナイト監督)と、トップ5が前週と全く同じ結果となった。
初登場作品としては、米国の第46代副大統領ディック・チェイニーを描いた「バイス」(アダム・マッケイ監督)が10位にランクインした。
1位 映画ドラえもん のび太の月面探査記
2位 ダンボ
3位 翔んで埼玉
4位 キャプテン・マーベル
5位 バンブルビー
6位 君は月夜に光り輝く
7位 映画 少年たち
8位 映画 プリキュアミラクルユニバース
9位 グリーンブック
10位 バイス
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