アメトーーク!
たくろう&エバースM-1決勝4組「立ちトーーク」
1月29日(木)放送分
宮藤官九郎さん脚本の大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」の第20回「恋の片道切符」が26日に放送される(NHK総合で日曜午後8時ほか)。1920(大正9)年、四三(中村勘九郎さん)は十種競技に挑む野口(永山絢斗さん)ら15人の選手たちとオリンピックが開催されるアントワープへ旅立つ。現地には、欧州で銀行家として働く三島弥彦(生田斗真さん)が激励に駆けつけ、四三と弥彦はたった二人だったストックホルム大会からの日本の成長を実感する……。
あなたにオススメ
【PR】アウトローズ:2時間強があっという間! 生身のアクションと胸熱カーチェイスに目がくぎ付け
「いだてん」は、日本人が初めて五輪に出場した明治の終わりから、東京に五輪がやってきた1964年までの約半世紀を描くオリジナルストーリー。テーマは「東京とオリンピック」。大河ドラマで近現代史を取り上げるのは、86年の「いのち」以来33年ぶり。勘九郎さんが日本で初めて五輪に参加したマラソン選手の金栗四三、阿部サダヲさんが「東京オリンピック」実現に執念を燃やす政治記者の田畑政治を演じ、リレー形式で主演のバトンをつなぐ。
26日の第20回では、治五郎(役所広司さん)の強い思いが通じ、マラソンがオリンピックに復活。アントワープ大会で四三は、後輩ランナーたちと激走を繰り広げるが、結果は16位と、またもや惨敗してしまう。帰国後、四三不在の中、野口が各選手の奮闘を伝えるも、記者たちからの激しい批判を受ける。夫を迎えにきたスヤ(綾瀬はるかさん)は、夫の長きにわたる闘いは金メダルだと反論。その頃、敗北した四三は因縁のドイツの地をさまよっていた。
第19回では、フランスから治五郎の元に、ストックホルムから8年ぶりにアントワープオリンピックが開催されるというニュースが書かれた手紙が届く。新しい「箱根駅伝」の構想に力を注ぐ四三だったが、やはりオリンピック開催こそ待ち望んだもの。遠い熊本で離れて子育てに励むスヤを訪ね、次こそ金メダルを取って引退し、家族と暮らす約束をする……という展開だった。
高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第85回が1月30日に放送され、本編後に公開された第18週「マツエ、スバラシ。」(2…
鈴木亮平さん主演のTBS系日曜劇場「リブート」(日曜午後9時)の第2話が1月25日に放送された。儀堂に成りすました早瀬陸(鈴木さん)と息子・拓海(矢崎滉さん)のやりとりが、視聴者…
俳優の仲野太賀さん主演のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合、日曜午後8時ほか)の第5回「嘘から出た実(まこと)」が、2月1日に放送される。同回から、大東駿介さんが前田利家役で登…
フランク・ワイルドホーンさんが作曲を手掛けたウイーン・ミュージカル「ルドルフ」がWOWOWで独占放送・配信されることが明らかになった。
藤井隆さんと井上咲楽さんがMCを務める長寿バラエティー番組「新婚さんいらっしゃい!」(ABCテレビ・テレビ朝日系、日曜午後0時55分)。2月1日は、放送開始55周年を記念し、26…
2026年01月31日 19:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。