田鎖ブラザーズ
ep.08
6月5日(金)放送分
俳優の長谷川博己さんが主演を務めるNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」(総合、日曜午後8時ほか)の第7回「帰蝶の願い」が3月1日に放送され、染谷将太さん演じる織田信長が初登場した。
あなたにオススメ
朝ドラ:26年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
第7回「帰蝶の願い」では、駿河の今川義元(片岡愛之助さん)の動きに脅かされた織田信秀(高橋克典さん)が、美濃の斎藤道三(本木雅弘さん)と和議を結ぶことを決める。そのために娘の帰蝶(川口春奈さん)を、嫡男・信長(染谷さん)の妻に迎え入れたいと申し出る。旅から明智荘に帰った光秀(長谷川さん)を、帰蝶が待ち構えていた。幼なじみで、ほのかな恋心を抱く光秀に、今回の尾張への輿入れを止めてほしいと頼む。一方、道三からは口をきかなくなった帰蝶を説得するように命じられる。
帰蝶から信長が「どんな男が見てきてほしい」と頼まれた光秀は尾張へと潜入する。熱田市場で再会した菊丸(岡村隆史さん)からもたらされた情報をもとに、浜辺で待つ光秀。朝もやをかき分けるようにいっそうの小舟がやってきて、そこに「うつけ」とうわさの信長の姿が……。
信長役の染谷さんは「朝焼けを背中に、船に乗った信長がやってくる。その登場シーンを脚本で読んだとき、かっこいいなと思いうれしかった」という。ただ、「心配だったのは僕が雨男だということ」と笑顔で明かすと、「撮影当日、雨ではないけど曇って太陽が見えない。でも本番直前に奇跡的に太陽が出てきました」と振り返った。
「麒麟がくる」は59作目の大河ドラマ。1991年放送の「太平記」などで知られる池端俊策さんのオリジナル脚本。若い頃、下克上の代名詞・美濃の斎藤道三を主君として勇猛果敢に戦場を駆け抜け、その教えを胸に、やがて織田信長のもとで、多くの群雄と天下をめぐって争う智将・明智光秀が主人公。ドラマでは謎めいた光秀の前半生に光を当て、戦国の英傑たちの運命も描く、エネルギッシュな群像劇となる。
俳優の志田音々さんが、縦型ショートドラマプラットフォーム「ReelShort」で6月13日から配信されるショートドラマ「ホームレス婚〜彼の正体は億万長者?!〜」で、ヒロイン役を務…
フジテレビの昼の生番組「ぽかぽか」(月~金曜午前11時47分)が6月5日に放送され、番組の最後に6月8日の出演者と番組内容が発表された。
日本テレビ系の長寿演芸番組「笑点」(日曜午後5時半)が「テレビコメディパネル番組(週間)の最長放送」としてギネス世界記録に認定されたことが明らかになった。「良い答えに座布団をあげ…
俳優の小泉今日子さんと小林聡美さんが共演したNHKの連続ドラマ「団地のふたり」が、同局の「ドラマ10」枠(総合、火曜午後10時)で地上波放送されることがこのほど、明らかになった。…
NHKの人気自然番組「ダーウィンが来た!」(総合)では、6月7日午後7時半から「初上陸!最果ての鳥王国」を放送する。普段、立ち入りが禁止されている最果ての秘境に、特別な許可を得て…