元科捜研の主婦
最終話「奇跡の再鑑定…涙の真実」
3月13日(金)放送分
女優の玉城ティナさんがこのほど、カンテレ本社(大阪市北区)で開催された、3月5日スタートの深夜ドラマ「そして、ユリコは一人になった」の記者会見に出席。ドラマにちなみ、一人で行動することがあるかと聞かれ、「一人で旅行も行きますし、もちろん一人でご飯も食べますし、一人っ子で一人でいる環境がすごく当たり前で育ってきているので、楽しんで一人の時間を過ごしています! スケジュールにあまり縛られずに、気楽に行ける一人旅が好きです」とアクティブなエピソードを告白した。
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「そして、ユリコは一人になった」は、「このミステリーがすごい!」大賞(宝島社)関連作を連続ドラマ化する「『このミス』大賞ドラマシリーズ」第5弾。貴戸湊太さんの同名小説が原作。俳優の佐藤二朗さんがクリエーティブアドバイザーを務めている。玉城さんは主人公・嶋倉美月を演じ、岡本夏美さん、小越勇輝さん、平岡祐太さんらも出演する。
美月(玉城さん)が通う百合ヶ原高校ではオカルトめいた伝説が語り継がれていた。「ユリコ様伝説」と呼ばれ、学内の生徒の中で深く信じられていた。学園のトップに君臨する「ユリコ様」という存在は崇(あが)められ、その不思議な力によって逆らう者を不幸にしてきた。「ユリコ様」になれる条件は「ユリコ」という名前であること。学内に「ユリコ」が複数いる場合は、たった一人の女王「ユリコ様」を除いてすべての「ユリコ」が淘汰(とうた)される。新学期、新たに始まった「ユリコ様争い」で失われていく命。親友の百合子(岡本さん)を救うため、美月は立ち上がり、連続死の真相と伝説の謎に迫る……というストーリー。
玉城さんは、「最初にお話をいただいたときに、ユリコ様の役なのかなって勘違いしました(笑い)」と明かし、「けれど読み進めていくと、美月の方が私にぴったりだなと思いました。ミステリアスさだったり、何を考えているのか分からない感じは、自分で出しているつもりはないんですけど周りに言われたりするので、自分といいふうに合わさって、美月というキャラクターになれたらと思いました」と語っていた。
ドラマは、カンテレで3月5日から毎週木曜深夜0時25分(初回は深夜0時26分)に関西ローカルで放送。全8話。動画配信サイト「U-NEXT」でも3月6日から毎週金曜午前10時に配信。
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