ターミネーターと恋しちゃったら
第1話 護りに来た、未来から
4月4日(土)放送分
窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第7回が4月7日放送され、女優の柴咲コウさんが登場した。柴咲さんは今回が初の朝ドラ出演で、世界的に活躍するオペラ歌手・双浦環(ふたうら・たまき)を演じている。
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双浦環は、主人公の古山裕一(窪田さん、子供時代は石田星空さん)と、裕一の妻となる女性・音(二階堂ふみさん、子供時代は清水香帆さん)の人生に多大な影響を与える世界的オペラ歌手だ。SNSでは「柴咲コウ来たああああああ」「柴咲コウ様お美し」「柴咲コウさん、キレイ」「咲コウうっつくしーーーーーーー」「美声は、、柴咲コウの声? すごいな」「存在感と美しい歌声で圧倒」といった声が上がるなど、視聴者をうっとりさせた。
柴咲さんは「エール」出演にあたり、「主人公たちと接点を持つ重要な役どころとして出演できることになりとても光栄です。今回の役はオペラ歌手として、そして一人の女性として、あまりにも学ぶべきことが多く、自分の活動や生活においても財産となりうるような経験をさせていただいております」と明かし、「この役を通じて物語に良きエッセンスを加えられればと存じます」とコメントを寄せていた。
「エール」は、昭和という激動の時代に、人々の心に寄り添う曲を数々生み出した作曲家・古山裕一と、裕一の妻で自らも歌手になる夢を追い続ける音の、音楽と共に生きる夫婦の物語。
全国高等学校野球選手権大会の大会歌「栄冠は君に輝く」や、プロ野球・阪神タイガースの応援歌として知られる「六甲おろし」などを手がけた福島県出身の作曲家・古関裕而(ゆうじ)さんと、その妻・金子(きんこ)さんがモデルで、男性主人公の朝ドラは2014年度後期の「マッサン」以来約6年ぶり。主題歌はボーカルグループ「GReeeeN」の書き下ろし曲「星影のエール」で、語り(ナレーション)は声優の津田健次郎さんが担当する。
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