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第7話 チームを襲う宿命…父子が奏でる涙
5月24日(日)放送分
俳優の長谷川博己さんが主演を務めるNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」(総合、日曜午後8時ほか)の第13回「帰蝶のはかりごと」が4月12日に放送され、佐々木蔵之介さんが演じる藤吉郎(後の豊臣秀吉)が初登場した。
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藤吉郎は駿河に向かう東庵(堺正章さん)と駒(門脇麦さん)の前に現れた粗末ななりをした行商人風の男で、出会って早々、人懐っこい笑顔で駒に字の読み方を教えてほしいと頼んだり、木に登ったりもした。
SNSでは「長身でイケメンの藤吉郎キター!」「背が高い猿やなぁ~!」「笑い方めっさ猿www」「よく見ると背中の荷物の中にもうひょうたん」「ひょうたんは欠かせないよね」といった声が上がった。また“本物の猿”の姿も挿入され、「本物の猿も出てきた笑」「本物の猿を出すなw」「その猿はいらんだろwww」といった突っ込みや、「笑った声に猿の声を被せるとか今後の扱いが楽しみ」「荷物にたくさんのひょうたん、木に登る姿の次に猿のワンショット。秀吉とわからせるに十分すぎる演出」といった投稿もあった。
第13回放送後、佐々木さんはドラマの公式ツイッターでコメントを発表。「薄い着物に、足を出して素足に草履。昨年12月の早朝ロケでした。寒くて、寒くて……。おまけに、自分が隠れるくらいの大きな重い荷物を背負って。おかげで藤吉郎の気持ちを実感できました。早く出世したい!って(笑い)」と振り返っていた。
「麒麟がくる」は59作目の大河ドラマ。1991年放送の「太平記」などで知られる池端俊策さんのオリジナル作。若いころ、下克上の代名詞・美濃の斎藤道三を主君として勇猛果敢に戦場を駆け抜けると、その教えを胸に、やがて織田信長のもとで、多くの群雄と天下を巡って争う智将・明智光秀が主人公。ドラマでは謎めいた光秀の前半生に光を当て、戦国の英傑たちの運命も描く、エネルギッシュな群像劇となっている。
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