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第6話 第二章スタート!天才学者、息子判明で大波乱の特訓合宿
5月17日(日)放送分
俳優の長谷川博己さん主演のNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」(総合、日曜午後8時ほか)第19回「信長を暗殺せよ」が5月24日に放送され、伊藤英明さん演じる斎藤義龍(高政)と、長谷川さん扮(ふん)する光秀との“今生の別れ”が描かれた。
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第19回では、斎藤道三(本木雅弘さん)の死から2年、越前で慎ましい生活を送っていた光秀は、朝倉義景(ユースケ・サンタマリアさん)に呼び出され、将軍・義輝(向井理さん)が戻った京の様子を探りに行くように命じられる。
京では、尾張を手中に収めようとする義龍の一派が、これから上洛(じょうらく)してくる信長(染谷将太さん)の命を狙っているという不穏なうわさを耳にする。松永久秀(吉田鋼太郎さん)の力を借りてそれを未然に阻止する光秀。そして義龍は……と展開した。
光秀を自分の元に呼び寄せると、再び自分と手を組み美濃を大きく豊かな国にしようと持ち掛ける義龍。しかし、光秀はその申し出を断ると、義龍からの「お主、一体何がしたいのか?」との問いに、以前、道三から「誰も手出しできぬ、大きな国を作れ」と言われたことを明かした上で、「今は自分でもどうしてよいのか分からぬ。しかし、道三様のそのお言葉がずっとこの胸の内にあるのだ」と答える。
ここで義龍は「大きな国……。父上が」とつぶやくと、光秀の決心が揺るがないことを悟り、「分かった。行け」「さらばだ。もう会うこともあるまい」と別れの言葉を光秀に送る。すると「斎藤義龍は2年後、病によりこの世を去る」とのナレーションが入り、シーンは転換。SNSでは「えっ」「ええええー!?」「義龍これで終わり?」といった驚きの声のほか、「まさかのナレ死?」「これでナレ死?」「義龍はナレ死なのかな?」「高政のナレ死に驚いた!」「まさかの義龍ロスに陥りそう」などの反響があった。
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