ターミネーターと恋しちゃったら
第1話 護りに来た、未来から
4月4日(土)放送分
俳優の小栗旬さんが主演を務めるNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(総合、日曜午後8時ほか)。6月5日放送の第22回「義時の生きる道」では、西田敏行さん演じる後白河法皇の最期が描かれた。
あなたにオススメ
朝ドラ:26年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
源頼朝(大泉洋さん)との対面からしばらくして、倒れた後白河法皇。虫の息で、うわごとのように「守り抜いた……」を繰り返し、孫の後鳥羽天皇(菊井りひと君)を枕元に呼ぶと、絞り出すように「守り抜かれよ……。楽しまれよ……」との言葉を残して、雷鳴と共にこの世を去った。
長澤まさみさんのナレーションで、「乱世をかき乱すだけかき乱し、日本一の大天狗(てんぐ)と言われた後白河法皇が死んだ」と語られた法皇の最期。ドラマの公式ツイッターで公開された音声コメントで、西田さんは「貴族社会における唯一性というか、武家がどんどんどんどんと上がってくる中でも、棟梁(とうりょう)としてというか、自分がこの国のトップであるということを守り抜いて、『貴族性を守り抜いたぞ』みたいなことを言いたかったんじゃないですかね。武家はあくまで家人であるというようなことですかね」と語った。
また「楽しまれよ」の意味については、「政策的なことになるけど、いろいろな駒を動かして、それで自分の好き勝手にゲームを、この国を治めるにあたっての一人の政治家というわけじゃないけれども、統治する者としてゲームを楽しむんだぞ、みたいなことをなんじゃないですかね」と考えを明かした。
「鎌倉殿の13人」は61作目の大河ドラマ。脚本は、2004年の「新選組!」、2016年の「真田丸」に続き3度目の大河ドラマ執筆となる三谷幸喜さんで、後の鎌倉幕府の二代執権・北条義時(小栗さん)が主人公。野心とは無縁だった若者が、いかにして武家の頂点に上り詰めたのかを描く。
6月12日は第23回「狩りと獲物」が放送される。
俳優の北大路欣也さんがこのほどテレビ朝日本社(東京都港区)で、4月8日スタートの同局系ドラマ「ボーダレス~広域移動捜査隊~」(水曜午後9時)の会見に、土屋太鳳さん、人気グループ「…
俳優の土屋太鳳さんと人気グループ「timelesz」の佐藤勝利さんが、このほどテレビ朝日本社(東京都港区)で、4月8日スタートの同局系ドラマ「ボーダレス~広域移動捜査隊~」(水曜…
俳優の石橋静河さんが4月2日、山口県岩国市で行われた主演を務める2026年度後期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ブラッサム」の取材会に出席。作家の宇野千代をモデルにした主人公・…
俳優の石橋静河さんが主演を務める2026年度後期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ブラッサム」の取材会が4月2日、舞台地・山口県岩国市で開かれ、制作統括の村山峻平チーフ・プロデュ…
1週間の主なドラマのニュースをまとめて紹介する「ドラマ1週間」。今回(3月28日〜4月3日)は、「日向坂46」の大野愛実さんが、ドラマデビューを果たしたこと、NHK連続テレビ小説…