女優の西野七瀬さんが7月23日、東京都内で行われた映画「恋は光」(小林啓一監督)の舞台あいさつに主演の神尾楓珠さんと登場。今作で、西野さん演じる幼なじみの北代から思いを寄せられる西条を演じている神尾さんは、「『(北代が)このとき、こんな表情していたんだ』というのは、映画を見たときに分かった部分で。見えないようにやるのがすごいなと……」と西野さんの演技を絶賛。一方、それを意識して演じていたかと聞かれると、西野さんは「分かんない……今、ずっと私の話じゃないと思って聞いていたので……」と“天然”な回答で神尾さんを笑わせた。
あなたにオススメ
【PR】DAZNの料金は今いくら? プラン別の料金を比較! 野球やサッカーなど競技別の視聴方法も解説
映画は、マンガ誌「ウルトラジャンプ」(集英社)で連載された秋★枝さんの同名マンガが原作。神尾さんは恋をしている女性が光って見えるという特異体質を持つ大学生の西条、西野さんは西条の幼なじみの北代を演じている。“恋の光”が見えるからこそ、切なくて苦しい……という恋愛模様が繰り広げられる。
舞台あいさつには小林監督も出席。小林監督から「2人とも、初めはしっくりきていない感じがあった」と明かされると、西野さんは「クランクインする前の本読みのときは絶望的でした、正直」と当時の率直な心境を吐露。「自分が思っていたのと監督の(イメージ)が合わなくて、『これ、明日からどうしよう』と実は思っていました」と苦笑いで告白した。
ただ、西野さんは「北代という人が分かるまで、はじめはちょっと難しかったですけど……」としつつ、「どこかで掴めたタイミングがあって、そこからは自然に……。もちろん相談もしつつ、撮っていけたのかなという感じです」と手ごたえも明かしていた。
映画「スター・ウォーズ」(以下、SW)シリーズの7年ぶりの劇場最新作「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」(ジョン・ファブロー監督、5月22日に日米同時公開)の…
山崎賢人さんの主演映画「キングダム」のシリーズ第5作「キングダム 魂の決戦」(佐藤信介監督、7月17日公開)の場面カット12枚が5月21日、公開された。
俳優の藤原竜也さん主演、広瀬アリスさんの共演で、昨年8月に映画化が発表されていた「全領域異常解決室(ゼンケツ)」が、2部作のビッグプロジェクトとして再始動することが明らかになった…
人気シリーズ「トムとジェリー」のフル3DCGの劇場版アニメ最新作「トムとジェリー 時をこえる魔法の羅針盤(コンパス)」(クロックワークス配給)が5月29日に公開される。これを記念…
米澤穂信さんの傑作ミステリーを、本木雅弘さん主演で映画化した「黒牢城」(黒沢清監督、6月19日公開)が、現地時間5月19日、フランスで開催中の第79回カンヌ国際映画祭の「カンヌ・…