パンダより恋が苦手な私たち
最終回!2人の恋の行方…涙の意味は?
3月14日(土)放送分
NHKの大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(総合、日曜午後8時ほか)で、比企能員を演じる佐藤二朗さんが、8月7日に東松山市民文化センター(埼玉県東松山市)で開催されたイベント「プレミアムトーク in 埼玉~比企一族スペシャル~」に登場。佐藤さんは、三谷幸喜さんの脚本について、「俺が言いたい」と思えるせりふが多いといい、「今回、僕が一番“うわ~!!”って思ったのは、『表に出ろと言われて、表に出てよかったためしはない』ですね。名言やん!って思って(笑い)。確かに表に出ろって言われて表に出たら絶対いいことないですよね」と語った。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
佐藤さんは「三谷さんの本はやっぱり面白いし、どのせりふもいい」と手放しで絶賛。「僕個人が思う、いい脚本の一つの指標というのは、『うわ、このせりふ、俺が言いたい。ほかの俳優に渡したくない!』って思えるせりふがあるかどうかなんです。短いセンテンスか、長ぜりふかは問わず、そういうせりふが書かれているかっていうところを割と見るんですけど、三谷さんの脚本にはそういうせりふが多い」と理由を説明した。
イベントには、比企尼役の草笛光子さん、比企時員役の成田瑛基さんが出演。せつ役の山谷花純さんもサプライズ登場した。
「鎌倉殿の13人」は61作目の大河ドラマ。脚本は、2004年の「新選組!」、2016年の「真田丸」に続き3度目の大河ドラマ執筆となる三谷さんで、後の鎌倉幕府の二代執権・北条義時(小栗旬さん)が主人公。野心とは無縁だった若者が、いかにして武家の頂点に上り詰めたのかを描く。
1週間の主なドラマのニュースをまとめて紹介する「ドラマ1週間」。今回(3月7〜13日)は、恒例となるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)の“バトンタッチ”セレモニーが行われたこと、土屋…
俳優の鈴木亮平さん主演のTBS系日曜劇場「リブート」(日曜午後9時)の第9話(3月22日放送)のあらすじが公開された。
1週間の主なドラマのニュースをまとめて紹介する「ドラマ1週間」。今回(3月7〜13日)は、「[Alexandros](アレキサンドロス)」の磯部寛之さんが、NHKの大河ドラマに初…
NHK総合の「映像の世紀バタフライエフェクト」(月曜午後10時)は3月16日、「移民たちのヨーロッパ」を放送する。移民の流入がヨーロッパを揺さぶっている。今も年間400万を超す人…
俳優の仲野太賀さん主演のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合、日曜午後8時ほか)。3月22日放送の第11回の副題は「本圀寺(ほんこくじ)の変」で、あらすじと場面カットが公開された…