元科捜研の主婦
最終話「奇跡の再鑑定…涙の真実」
3月13日(金)放送分
俳優の小栗旬さんが主演を務めるNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(総合、日曜午後8時ほか))第36回「武士の鑑(かがみ)」が9月18日に放送され、平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)は、世帯12.4%を記録し、前週第35回の11.2%から1.2ポイントアップした。第36回の個人視聴率は7.3%だった。
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第36回では、中川大志さん演じる畠山重忠の最期が描かれた。
同回では、主人公・北条義時(小栗さん)を大将とした鎌倉側の大軍と、武蔵国を所領とする重忠が率いる畠山の兵たちが激突。いわゆる「二俣川の戦い」で、戦の終盤には、重忠と義時の一騎打ちが実現し、斬り合いから、素手での殴り合いへと発展する。
死力を尽くした重忠と義時の一騎打ちは最後、重忠が圧倒的優位に立つも、振り下ろした短刀は義時の顔ではなく、地面へと突き刺さり、終了。その後、重忠は討ち取られ……。
SNSでは「一騎打ちやん…」「ワーッ一騎打ち!」「一騎打ちなのに大軍勢の戦場みたいな迫力!」「一対一のタイマン勝負。これぞ武士の生き様だよね!!」などと視聴者興奮。
「突然のクローズZERO」「大河版クローズZERO!」「鎌倉版クローズZERO」「突然のクローズZERO感最高だったよ…」「畠山重忠の乱、それはもうクローズZEROだった。小栗旬さんだけに」と、小栗さん主演の“ヤンキー映画”を引き合いにした感想も数多く書き込まれた。
「畠山重忠殿、お見事」「ご立派な姿勢です」「すごいものを見た」「こんな大河ドラマは史上初では」「とんでもなく神回!」といった声も次々と上がっていた。
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