月夜行路 ―答えは名作の中に―
第一話 令和の曽根崎心中!?文学オタクと主婦の旅する推理譚
4月8日(水)放送分
元宝塚歌劇団の七海ひろきさんが10月13日、大阪市内で行われた10月期の初主演ドラマ「合コンに行ったら女がいなかった話」(カンテレ)の会見に出席。七海さんは13日深夜1時15分から同局で放送される番宣番組で共演者と合コンゲームで戦った際、「(自身の)根底にある負けず嫌い精神が出て、本気で戦った」と明かし、「すごく楽しくて。他のキャスト5人も魅力的だった。番宣番組にもそれが詰め込まれているので見て楽しんでください」とアピールした。
あなたにオススメ
朝ドラ「風、薫る」徹底特集! 見上愛&上坂樹里がヒロインに
「合コンに行ったら女がいなかった話」は、蒼川ななさんの同名マンガ(スクウェア・エニックス)が原作。合コンで出会ったキラキラのイケメン女子の男装女子と男子大学生による恋愛模様をコメディータッチで描いている。七海さんが正統派王子様系男装女子の蘇芳、元宝塚の瀬戸かずやさんがクールなマンガオタク男装女子の藤、元宝塚の如月蓮さんが努力系俺様男装女子の琥珀、井上想良さんが超絶鈍感誠実男子の常盤、小西詠斗さんが子犬系キュート男子の浅葱、増子敦貴さんが恋愛前向き勘違い男子の萩をそれぞれ演じる。
七海さんは自身が演じた蘇芳について、「原作は王子様系のキラキラキャラで、他人の気持ちの察知能力が高いけれど、私はまったく逆で鈍感。役作りではアンテナを張っている感じの目線、動きができたらいいなと思って演じた」と話し、映像効果で「キラキラ効果をたくさん入れてもらって、それに助けられた」といい、「制作の皆さん、ありがとうございます」と感謝していた。
現場では、同じ宝塚出身の女性キャストからは「安心感」を得て、初共演の男性キャストとは「撮影の合間に好きなアニメやマンガの話をしながらお互いの空気感が作れた」という。20日の放送スタートに向けて、「初めてのドラマ出演で初主演ですが、キュンとできるドラマなので、深く考えず楽しく笑えて、毎週これを見て楽しかったと思って次の日を迎えてもらえたらうれしい。キュンとしてください」と呼びかけた。
ドラマ「合コンに行ったら女がいなかった話」は、10月20日からカンテレに新設される深夜ドラマ枠「EDGE(エッジ)」(関西ローカルで木曜深夜0時25分、TOKYO MXで毎週深夜1時に放送)の第1弾。全10話。
見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)は、第3週「春一番のきざし」を放送。4月13日の第11回では……
俳優の堤真一さんが主演を務めるTBS系日曜劇場「GIFT」(日曜午後9時)が4月12日から始まる。パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、天才宇宙物理学者の伍鉄文人(堤さん)が、弱…
衛星写真を手掛かりに人里離れた一軒家を捜すバラエティー番組「ポツンと一軒家」(ABCテレビ・テレビ朝日系、日曜午後7時54分)。4月12日の放送では、新潟県の雪深い山の一軒家に移…
アイドルグループ「SKE48」の元メンバーの松井珠理奈さんと男性ユニット「BOYS AND MEN」(ボイメン)の辻本達規さんが、4月12日午後5時半からNHK BSで放送される…
俳優の高橋一生さんが主演を務め、4月14日にスタートするテレビ朝日系ドラマ「リボーン ~最後のヒーロー~」(火曜午後9時)の撮影が東京都内で行われ、現場を独占取材した。