おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-
最終章!埋蔵金11億円を巡る最後の戦い
2月26日(木)放送分
松本潤さん主演の2023年NHK大河ドラマ「どうする家康」(総合、日曜午後8時ほか)に、俳優の里見浩太朗さんが出演することが11月7日、明らかになった。松平家を見守る菩提(ぼだい)寺の住職・登譽上人(とうよしょうにん)を演じる。里見さんにとって「どうする家康」は、2010年放送の「龍馬伝」(2010年)以来、13年ぶり4作目の大河ドラマ。
あなたにオススメ
葬送のフリーレン:テレビアニメ第2期 新監督起用の経緯
登譽上人は、松平家の盛衰を見守ってきた岡崎・大樹寺の頑固一徹な住職。彼の教えである「厭離穢土 欣求浄土(おんりえど ごんぐじょうど、汚れた世を浄土にすることを目指せ、の意)」は、生涯を通じての家康の精神的な支えとなり、徳川家の旗印になる。
里見さんは「久しぶりに大河ドラマに出演させていただき、とてもうれしく思っております。上人は心が大きく温かい人間かと思います。若き家康の行く末を心から心配し、人のため、民の幸せを願う人間に成長してほしい、ただ、ただそんな想(おも)いを込めて家康を見つめている住職かと思います」と話す。
時代劇ドラマ「水戸黄門」(TBS系)で長く徳川光圀を演じ、徳川家と縁のある里見さんは、「私は確かに水戸黄門、松平長七郎など演じてきて、役柄が葵の紋をつけた着物を着ることが多く、不思議に思うことがあります」と語った。
「どうする家康」は一人の弱き少年が、乱世を終わらせた奇跡と希望の物語で、ドラマ「リーガルハイ」「コンフィデンスマンJP」などの古沢良太さんが脚本を担当。新たな視点で、誰もが知る歴史上の人物・徳川家康の生涯を描く、スピード感あふれる波瀾(はらん)万丈のエンターテインメント作となる。2023年1月8日スタートで、初回は15分拡大版。
「ヤングマガジン」(講談社)で連載中のずいのさん原作、系山冏さん作画のマンガ「税金で買った本」がテレビアニメ化、テレビドラマ化されることが分かった。
俳優の高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第105回(2月27日放送)で、視聴者を最も引き付けた場面はどこだったのだろう…
反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さんトリプル主演のフジテレビ系連続ドラマ「ラムネモンキー」(水曜午後10時)。3月4日放送の第8話のあらすじと場面写真が公開された。
高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第105回が、2月27日に放送された。同回では、蓮佛美沙子さん演じるランが初登場し、…
俳優の杉咲花さんが主演を務める連続ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第6話が2月25日に放送された。同話では、小説家の土田文菜(杉咲さん)が学…
2026年02月28日 04:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。