再会~Silent Truth~
第5話 もう一人の罪人
2月10日(火)放送分
松本潤さん主演の2023年NHK大河ドラマ「どうする家康」(総合、日曜午後8時ほか)に、落語家の立川談春さんが出演することが12月1日、明らかになった。信長(岡田准一さん)の父・信秀(藤岡弘、さん)の代から織田家に仕える筆頭家老の佐久間信盛を演じる。談春さんは、2019年放送の「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」以来、2作目の大河ドラマ出演となる。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
信盛のキャッチコピーは“家康に難題を突きつける食えない男”。信長の無謀さや羽柴秀吉(ムロツヨシさん)、柴田勝家(吉原光夫さん)たちの台頭に危機感を覚えつつも、織田家の足元を支える。東部方面の戦略、徳川の監視役を任され、家康(松本さん)に無理難題をたびたび突きつける。
談春さんは、信盛の印象について「他の織田家家臣団とは一線を画した存在だったように思います。筆頭家老という立場だけでなく、信秀の後継者にするために動いた信長の幼少からの最大の理解者だったのでしょう。最後は信長に捨てられますが、それまでの信長からの信任は厚く家康までをも子供扱いするしたたかな武将と思います。信長ファンからも家康ファンからも好かれない嫌いな男を演じられたらと思います」と語る。
主演の松本さんに対しては「信長の代弁者として、家康をなぶり倒すつもりです。家康殿、お覚悟のほどを」とコメントした。
「どうする家康」は一人の弱き少年が、乱世を終わらせた奇跡と希望の物語で、ドラマ「リーガルハイ」「コンフィデンスマンJP」などの古沢良太さんが脚本を担当。新たな視点で、誰もが知る歴史上の人物・徳川家康の生涯を描く、スピード感あふれる波瀾(はらん)万丈のエンターテインメント作となる。2023年1月8日スタートで、初回は15分拡大版。
俳優の坂口涼太郎さんが、2月12日午後1時放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に初出演する。
TBSの朝の生番組「ラヴィット!」(月~金曜午前8時)が2月11日に放送され、番組の最後に明日2月12日のスタジオゲストと番組内容が発表された。
高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)は、第19週「ワカレル、シマス。」を放送。2月12日の第94回では……。
お笑いコンビ「博多華丸・大吉」と鈴木奈穂子アナウンサーがキャスターを務めるNHKの朝の情報番組「あさイチ」(総合、月~金曜午前8時15分)。2月12日は「穂志もえかが行く! 愛(…
鈴木亮平さん主演のTBS系日曜劇場「リブート」(日曜午後9時)の公式X(@reboot_tbs)で、新映像が入った30秒の動画が公開された。