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2月11日(水)放送分
俳優の小栗旬さん主演のNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(総合、日曜午後8時ほか)で三浦義村を演じてきた山本耕史さん。「新選組!」(2004年)、「真田丸」(2016年)に続き、三谷幸喜さんが脚本を担当した大河ドラマは“皆勤賞”となる。過去作と比較して、義村はどのような役だったのか。三谷さんの脚本の魅力と合わせて聞いた。
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「新選組!」で土方歳三、「真田丸」で石田三成、「鎌倉殿の13人」で義村を演じてきた山本さん。「新選組!」と「鎌倉殿の13人」は共に、主人公の盟友として、物語の始まりから登場となったものの、役柄は正反対だったと語る。
「土方の場合は、(香取慎吾さんが演じた)近藤(勇)をのし上げるために、近藤のために人生をささげる青春群像劇でした。対する義村は、土方と立ち位置は近いですが、“忠義”は違う場所にあります。(小栗さん演じる)義時は友達でありながら、どの瞬間も三浦の存続を考えていますから、土方とは真逆な役を演じた印象がありますね」と分析する。
「真田丸」に関しては、関ケ原の戦いの後に退場。「新選組!」は本編では土方の死は描かれなかったものの、ファンからの声もあり、2006年に「新選組!! 土方歳三 最期の一日」が放送され、土方の人生を最後まで全うした。
山本さんは「大河ドラマはいろいろな人が参加して去って行く、ワンシーズンで散っていくことに気持ちよさもあるんですが、今回はありませんでした。義村は、『鎌倉殿の13人』では最後まで生きているので、終わった感じがないんですよね。『やりきった』という意味では、作中で人生を終えた方が感じられると思います。僕の中では義村はまだ生き続けている役ですね」とクランクアップ後の心境を明かした。
今回で3作目の“三谷大河”出演となった山本さんは「自分が言うのはおこがましいですが、確実に三谷さんの腕に磨きがかかっていると思います」と脚本に全幅の信頼を寄せる。
「真田丸」では関ケ原の戦いが“報告”だけで終わったこともあったが、歴史の教科書に載るような出来事を、あっさりと終わらせるのも三谷さんらしさだと言う。
「三谷さんは表舞台の裏で、『そのとき彼らは何をやっていたんだろう?』というのを非常に面白く描く方。視聴者の期待を良くも悪くも裏切っていくのは、三谷さんでしか見たことがないかな」と感心。
「鎌倉殿の13人」の魅力についても、「義時が時代に飲み込まれ、自分の信念を曲げながらも北条のために命をかけて生き抜くというのが今回のテーマだったと思います。歴史の出来事を内側から見せる、そこが斬新だったかなと感じています」と話していた。
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