ターミネーターと恋しちゃったら
第1話 護りに来た、未来から
4月4日(土)放送分
俳優の小芝風花さんが主演を務める連続ドラマ「波よ聞いてくれ」(テレビ朝日系、金曜午後11時15分※一部地域を除く)が、4月21日にスタートする。沙村広明さんの同名マンガ(講談社)の実写化で、彼氏にフラれた上に金もだまし取られ、やけ酒を飲んでいた主人公・ミナレが、ラジオパーソナリティーとして開花していく姿を描く。人生初の金髪姿で、ミナレを演じる小芝さんに原作やキャラクターの魅力、意気込みなどを聞いた。
あなたにオススメ
【PR】DMM TVの料金が安い理由とは?プレミアム会員の特典・注意点・使い方を徹底解説
「月刊アフタヌーン」(講談社)で連載中の原作は、2020年の「マンガ大賞」で第4位にランクインし、同年にはテレビアニメになった。原作を読み「この役、私ですか、というのが正直な感想です」と語る。
「原作を読まれている方が『もし実写化するならこの役は誰だろう』と予想するとき、絶対に私の名前は挙がらないよねというキャラクターです(笑い)。パワフルというか力を感じるなと思いました」
ミナレに対しては「あまりにも自分とかけ離れていて。どうやったら演じられるのだろうと不安は正直あります。黒髪で台本を読んでもしっくりこず、どうしようと思っていました」と話す。
原作のビジュアルを再現するため、人生初の金髪にした。すると、自身の中で変化が生じた。「金髪に染めてちょっと強めのメークにすると、自分でも“印象が大きく変わったな”って感じて。衣装さんやメークさんには感謝しています」と話す。
ミナレの「やさぐれ感」を身に付けるため「普段はせりふを覚えられないと怖いので絶対にしないですが、今回は台本を読むときに、お酒を飲んだり、寝転がったりして、ミナレのイメージに近づけています。いろいろ試しています(笑い)」と明かす。
「トクサツガガガ」(NHK総合、2019年)、「美食探偵 明智五郎」(日本テレビ系、2020年)、「invert 城塚翡翠 倒叙集」(日本テレビ系、2022年)など、マンガや小説などが原作になったドラマへの出演経験が多い。「なるべく原作ファンの方にも楽しんでいただけるように、と心がけています。原作の表情やビジュアルに、なるべく寄せられたら」と腐心する。
ただ、まったく言葉をかまないミナレのマシンガントークに苦戦している。「とにかくせりふ量が多くて(笑い)。せりふを覚えるのは得意な方ですが、本当にマシンガントークって感じなので。しかも、噛まない設定がありちょっとハードルは高いけど、頑張ります!」と意気込む。
ミナレはラジオと出会うことで人生が大きく変化する。それほどのインパクトのある出会いは? 「この作品がそうかもしれない」と、うなずいた。
「今まで演じたことのないような役。その分めちゃめちゃハードルも高いし、正直いまだに自信はなくて、自分の中で挑戦だなと感じています。私のファンの皆さんから見ても、恐らく『この役は大丈夫かな?』という感じになると思うので、しっかり演じ切りたいです」
4月16日には、26歳の誕生日を迎えた。20代後半の展望については「とにかく20代はめちゃくちゃ働きたいです! 将来は、家族や子供にも恵まれたらいいなと思っているので、今のうちに働きたい。結婚は30代になったら考えます(笑い)。将来のため、今、働いておこうという感じです」と爽やかに答えた。(取材・文・撮影:遠藤政樹)
俳優の北大路欣也さんがこのほどテレビ朝日本社(東京都港区)で、4月8日スタートの同局系ドラマ「ボーダレス~広域移動捜査隊~」(水曜午後9時)の会見に、土屋太鳳さん、人気グループ「…
俳優の土屋太鳳さんと人気グループ「timelesz」の佐藤勝利さんが、このほどテレビ朝日本社(東京都港区)で、4月8日スタートの同局系ドラマ「ボーダレス~広域移動捜査隊~」(水曜…
俳優の石橋静河さんが4月2日、山口県岩国市で行われた主演を務める2026年度後期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ブラッサム」の取材会に出席。作家の宇野千代をモデルにした主人公・…
俳優の石橋静河さんが主演を務める2026年度後期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ブラッサム」の取材会が4月2日、舞台地・山口県岩国市で開かれ、制作統括の村山峻平チーフ・プロデュ…
1週間の主なドラマのニュースをまとめて紹介する「ドラマ1週間」。今回(3月28日〜4月3日)は、「日向坂46」の大野愛実さんが、ドラマデビューを果たしたこと、NHK連続テレビ小説…