元科捜研の主婦
6話「パワハラ社長、謎の死!同級生が毒殺犯!?」
2月20日(金)放送分
小芝風花さん主演の連続ドラマ「波よ聞いてくれ」(テレビ朝日系、金曜午後11時15分)の最終話となる第8話が6月9日に放送された。同話では、小芝さん演じる新人ラジオパーソナリティーの鼓田ミナレが大地震で街中が停電する中、自身の番組「波よ聞いてくれ」でひとり話し続けるシーンが描かれ、小芝さんの長回しシーンに視聴者から感動の声があがった。
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ドラマは「月刊アフタヌーン」(講談社)で連載中の沙村広明さんの同名マンガが原作で、彼氏にフラれた上に金もだまし取られ、やけ酒を飲んでいた“超絶やさぐれ女”ミナレがラジオパーソナリティーとして開花していく姿を描く。
最終話では、ミナレは円山ラジオ(MRS)制作部チーフディレクターの麻藤兼嗣(北村一輝さん)から、ラジオ業界の最大イベント「ジューンブライド・ラジオ」の出演者の最終候補になったことを告げられる。そんな中、ミナレが恐れる母、唯(高島礼子さん)が現れる。唯は、ミナレに見合い話を用意しており、北海道に連れ帰ろうとミナレが働くスープカレー店に辞表を出してしまう。
日本一のラジオパーソナリティーになる夢があるから帰らないと告げるミナレに、唯はイベントに落選したら北海道に連れ帰ると言う。最終選考に通るためには次のラジオ放送の聴取率が重要でミナレはやる気を出すが、放送当日大きな地震が襲い、街全体が停電。「波よ聞いてくれ」は中止と思いきや、麻藤はミナレに「こういう時だからこそ、お前の声をラジオで届ける意味があるんだよ」と話す……と展開した。
ドラマでは、「波よ聞いてくれ」の特別放送として、ミナレが朝までリスナーの声を拾い続ける姿が描かれた。放送冒頭では、ミナレがひとり、マイクに向かって1分以上にわたって話し続ける長回しシーンが映し出され、SNSでは「小芝さんの長尺せりふすごい」「長ぜりふすごい。さすが小芝風花」と称賛の声が並んだ。終盤にもミナレの長ぜりふシーンが登場。再びの長回しシーンに「小芝風花ちゃんがただただすごすぎる」「ミナレちゃんかっこよすぎ! 感動する!」「やばい。泣けてきた」と感動の声があがっていた。
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