パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−
#1 殺人犯と禁断愛…刑務官が悪女へ
1月11日(日)放送分
松本潤さん主演のNHK大河ドラマ「どうする家康」(総合、日曜午後8時ほか)の第28回「本能寺の変」が7月23日に放送され、「本能寺の変」と岡田准一さん演じる織田信長の最期が描かれた。「織田信長が出てくる作品では、本能寺の変が注目されがちですが、今作は違うなと感じています」と話す岡田さんが撮影を振り返った。
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岡田さんが本能寺の変よりも「重要」と思ったのが、前週第27回での信長と家康(松本さん)の対峙(たいじ)だ。
「家康が信長を乗り越えて、自分の歩むべき道をはっきりと見つける、第27回のラスト、安土城で家康と対峙するシーンの方が重要だと思っていました。そして個人的な裏テーマとしても、真面目な松本君が殻を破って、自分なりの家康像を見つけられるよう、最後のお手伝いとして、どんな背中を見せられるかということも考えていました」
2014年の「軍師官兵衛」で主人公を演じた岡田さんは、松本さんにとって、大河ドラマ主演の先輩にもなる。
「時々、芝居を通して演じている自分自身も傷つくことがあります。2~3日たっても心が泣いていて、回復できないことがあるんです。それはせりふや段取りを意識していると得られないですし、大河ドラマのように1年以上かけて役と向き合うからこそ味わえる、役者をやる上でのご褒美だと思っています」
そんな感覚を、第27回の対峙シーンでも「味わいたいし、松本君にも感じてほしい」と思っていたという岡田さん。
「ボロボロになって、せりふも段取りも見栄えも気にせず、役としてぶつかり合える瞬間を作りたい、異様な熱のあるシーンにしたいと思って臨みました」
信長は恐怖で人を従え、全てを強引に覆そうとし、多くの人を殺め、物事を早く変えようとしてきた。そんな信長が、後に太平の世を築く家康に“あなたのやり方は身を滅ぼす”と気付きを与え、“違うやり方で世を治める”と固く決意させるきっかけとなるシーンでもあった。
「信長に限界がきていて、実は脆くて壊れるギリギリなのかもしれないと家康に感じさせることが必要で、どう表現するかは悩みましたが、今作の集大成という気持ちで演じました。このシーンを撮影した数日後、松本くんとスタジオで再会しました。開口一番、『まだ回復しません』と言われたので、それほど心に残るシーンになったのならよかったですし、信長として家康にバトンを渡し、次のステージに送り出せたのかなと安堵(あんど)したのを覚えています」
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