ちるらん 新撰組鎮魂歌
江戸青春篇 第1夜
3月26日(木)放送分
俳優の長谷川博己さんが主演を務めるTBS系「日曜劇場」枠(日曜午後9時)の連続ドラマ「アンチヒーロー」第9話が6月9日に放送された。木村佳乃さん演じる東京地方検察庁検察官・緑川歩佳が、上司の検事正・伊達原(野村萬斎さん)に対し、意味深な笑顔を見せる場面があり、SNSでさまざまな声が上がった。
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第9話では、明墨(長谷川さん)が、羽木精工社長殺害事件における証拠隠滅罪の容疑で逮捕された。緑川が「明墨が先ほど拘束されたようです」と報告すると、東京地方検察庁の検事正・伊達原(野村萬斎さん)は「そうか、かわいそうにね~」と嫌味たっぷりに言う。
その後、伊達原の横で「そうですか。当然の報いだと思いますけど」とつぶやいたのは、明墨法律事務所のパラリーガル・白木凛(大島優子さん)だった。デスクの上には緋山(岩田剛典さん)の殺人の証拠となる「血のついた作業服」があった。伊達原から、これで良かったのか、と聞かれた白木は「別に……優秀な弁護士さんが来て、(自分は)用済みみたいだから」と言い放つ。
2人のやりとりを聞いていた緑川は「明墨の裁判、私が担当でよろしいでしょうか?」と伊達原に確認。伊達原が「いや、私がやる。明墨くんのためにも、もう終わらせてあげようよ」と言うと、緑川は意味深な笑顔を浮かべた。
SNSでは「緑川さん、最終回には何か起こすよね?」「緑川さんは最初から味方で、 白木さんは明墨さんの仕掛けた作戦ということにしてくれ。頼む」「緑川検事の笑顔が、非常に恐ろしい! 『終わりは、あなたよ!』が、伺える!」「そういえば緑川さんって、 毎回、意味深な笑顔を伊達原に見せてるよね」「最後の笑顔、木村佳乃もずっーと明墨側だったって訳ね」といった声が上がった。
ドラマは、法に触れない範囲内で手段を選ばない「アンチ弁護士」の明墨を通し、視聴者に「正義とは何か?」を問い掛け、スピーディーな展開で「常識」を次々に覆す法廷エンターテインメント。脚本は山本奈奈さんらのオリジナル。
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