銀河の一票
#1 元政治家秘書とスナックのママが都知事選に挑む!?
4月20日(月)放送分
伊藤沙莉さんが主演するNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「虎に翼」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第112回が9月3日に放送され、寅子(伊藤さん)と旧知の間柄である記者の竹中(高橋努さん)の言動に、視聴者の注目が集まった。
あなたにオススメ
朝ドラ「風、薫る」徹底特集! 見上愛&上坂樹里がヒロインに
第112回では、昭和35(1960)年2月、「原爆裁判」の口頭弁論が始まった。その判事の一人を務めた寅子は、裁判後、廊下で原告代理人を務めるよね(土居志央梨さん)、轟(戸塚純貴さん)、岩居(趙珉和さん)と出くわす。
3人は竹中と話しており、轟は「雲野先生(塚地武雅さん)は、法廷で佐田と会うのを楽しみにしていた。その意志も、丸ごと俺たちが受け継ぐ」と意気込む。去り際、よねも寅子に「意義のある裁判にするぞ」と語りかけた。
その場に残った竹中は、「突っ立ってないでこっち座れよ、お嬢ちゃん」と寅子に声をかけ、「悪いな、さすがに佐田判事とお呼びするべきだとは思うんだけど、どうもこそばゆくてな」と照れ笑いした。
竹中は「雲野先生に頼まれてね」「『この裁判を記録してほしい。できれば世に知らしめてほしい』って」と打ち明け、「そろそろ、あの戦争を振り返ろうや。そういう裁判だろ?」と寅子に問いかけた。
竹中の変わらない「お嬢ちゃん」呼びに、SNSでは「懐かしいなぁ」「竹中記者らしい」「竹中記者にとっては、いつまでたってもお嬢ちゃん」「愛情が感じられる」といった声が上がった。
また、雲野の依頼で竹中が裁判を傍聴していたことが分かり、「まるで雲野先生の遺言を竹中さんに託したよう」「胸熱」「ここまでくるともう寅ちゃんの戦友」「記者魂が垣間見える」といったコメントも寄せられた。
俳優の高橋一生さんが主演するテレビ朝日系ドラマ「リボーン ~最後のヒーロー~」(火曜午後9時)の第2話が4月21日に放送された。他局の人気ドラマタイトルが飛び出す一幕があり、話題…
65歳の俳優、高橋克実さんが、4月23日午後1時放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演する。
俳優の小手伸也さんが、4月25日午後3時放送のMBSのトークバラエティー番組「痛快!明石家電視台」にゲスト出演。芸能界での交友関係を明かす。
NHKの歴史番組「歴史探偵」(総合)では、4月22日午後10時から「西郷隆盛 3つのミステリー」を放送する。明治維新の英雄・西郷隆盛の特集。“西郷どん”は希代のカリスマか、反逆の…
俳優の水崎綾女さん、篠田麻里子さん、矢吹奈子さんがトリプル主演するドラマ「サレタ側の復讐~同盟を結んだ妻たち~」(水曜深夜1時)の第4話が、4月22日深夜に放送される。