東京P.D. 警視庁広報2係
第11話 真実か事実か・・・明らかになる“死”の真相
4月7日(火)放送分
俳優の横浜流星さん主演のNHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」(総合、日曜午後8時ほか)の第3回「千客万来『一目千本』」が、1月19日に放送され、不穏なラストに視聴者の注目が集まった。
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第3回では、蔦重(横浜さん)は吉原細見の改を行った後も、女郎たちから資金を集め、新たな本作りに駆け回る。
駿河屋(高橋克実さん)は、そんな蔦重が許せず激怒し、家から追い出してしまう。それでも本作りをあきらめない蔦重は、絵師・北尾重政(橋本淳さん)を訪ねる。その頃、江戸城内では、田沼意次(渡辺謙さん)が一度白紙となった白河松平家への養子に、再び田安賢丸(寺田心さん)を送り込もうと、将軍・家治(眞島秀和さん)に相談を持ちかける……と展開した。
終盤、蔦重が作った「一目千本」により千客万来となった吉原。蔦重の本作りをあれほど反対していた駿河屋の主の市右衛門にも認められ、めでたしめだたしとなるかと思っていたら、綾瀬はるかさんの「けれどその裏側で、暗い情念がのそりのそり」とのナレーションが入り、鱗形屋孫兵衛(片岡愛之助さん)の横顔が大写しに。
さらに田安家当主・田安治察(入江甚儀さん)が苦しそうにせき込むと、やがて絶命。直前に暗がりで人形を操る一橋治済(生田斗真さん)の姿と、その“糸が切れる”様子が何かを暗示するかのように挟み込まれた。
SNSでは「本作りたくなってきた! しかし、ラスト1分が不穏」「最後すんごい不穏に終わったけど」「活気付く吉原とは逆に江戸城界隈が不穏…」「幕府パートが不穏すぎてやべえな」などと視聴者は反応。死に絶えた治察の胸にはひっかき傷という“苦悶の跡”が見られ、「ひえっ。糸が切れたって、これは…」「毒を盛ったんじゃあるまいね」「毒盛られた? 大河恒例の?」「治済やっぱり怖い。 『ドラマ10大奥』のトラウマくるよなー」といったコメントも寄せられた。
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