GIFT
第8話 決戦前夜ー星空の下の熱き誓い
5月31日(日)放送分
松本潤さん主演のTBS系日曜劇場「19番目のカルテ」(日曜午後9時)の第1話が7月13日に放送された。主人公の「総合診療科」の医師・徳重晃を演じる松本さんについて、SNSでは「ハマり役」「ちょっと変わった役が似合う」と注目された。
あなたにオススメ
トムとジェリー:フル3DCGの新作劇場版「時をこえる魔法の羅針盤」が全世代に“刺さる”理由
ドラマは、富士屋カツヒトさんのマンガ「19番目のカルテ 徳重晃の問診」が原作で、患者の生き方に手を差し伸べる総合診療医を描く。松本さんは医師役初挑戦で、小芝風花さん、新田真剣佑らも出演。脚本は「コウノドリ」シリーズ(同)などの坪田文さんが手がける。
松本さん演じる徳重は、魚虎総合病院に新設された「総合診療科」の医師。丁寧な問診で患者と向き合い、徹底的に話を聞く。メガネの奥の瞳が穏やかで、飄々(ひょうひょう)としているキャラクターだ。
第1話では、全身の痛みがあるものの、その原因がわからず困り果てていた女性患者・黒岩百々(仲里依紗さん)に、徳重が穏やかに向き合った。
「総合診療科」にやってきた百々に対し、ゆったりとした優しい口調で「経過が長くて大変そうですね。まぶしくないですか? この部屋、まだカーテンがなくて。でも、今日は昨日より少し日差しがやわらかいですね」と話す徳重。百々は「この時間に外に出ることがない」と仕事で夜が遅いことを明かした。
徳重は百々は入院を勧めた。「(病気かどうかは)わかりません。正確にはわからないということがわかりました。なので、いくつかやりたい検査があります」と理由を述べた。
しかし、百々は「病気かどうかも分からないのに、会社は休めません。たいしたことじゃないのに、それぐらいでって思われたら、私、もうみんなと働けません」と返した。
徳重は「それくらい、じゃありません。痛みを感じ、事実生活に支障が出ている。それは、大したことだと、僕は思います」と百々に寄り添いの言葉をかけた。
最終的に、百々は「線維筋痛症」という発見の難しい病だったことが判明。正式な病と分かり泣いて喜ぶ百々に、徳重は微笑みで答えた。
SNSでは「松本潤さんも良いわ。こういう飄々(ひょうひょう)とした役がホントにハマリ役」「やっぱり松潤はちょっと変わった役が合ってるなあ」「松潤の徳重先生いい!」「松潤丸メガネ似合いすぎやろ」「メガネの松潤可愛いなあ」という声も上がった。
俳優の見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時など)の第46回(6月1日放送)で、視聴者を最も引き付けた場面…
フジテレビの昼の生番組「ぽかぽか」(月~金曜午前11時47分)が6月1日に放送され、番組の最後に6月2日の出演者と番組内容が発表された。
俳優の岡田将生さんが主演を務め、染谷将太さんも出演するTBS系金曜ドラマ「田鎖ブラザーズ」(金曜午後10時)の第7話が、5月29日に放送された。仙道敦子さん演じる辛島ふみの表情が…
見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第46回が6月1日に放送され、帝都医大病院の内科助教授の坂田…
富士山こどもの国(静岡県富士市)で6月6、7日に開催されるキャンプインフェス「NEC presents FUJI&SUN’26」がWOWOWで放送・配信されることが明らかになった…