再会~Silent Truth~
第2話 埋めた罪が暴かれる
1月20日(火)放送分
松本潤さん主演のTBS系日曜劇場「19番目のカルテ」(日曜午後9時)の第1話が7月13日に放送された。主人公の「総合診療科」の医師・徳重晃を演じる松本さんについて、SNSでは「ハマり役」「ちょっと変わった役が似合う」と注目された。
あなたにオススメ
【PR】アウトローズ:2時間強があっという間! 生身のアクションと胸熱カーチェイスに目がくぎ付け
ドラマは、富士屋カツヒトさんのマンガ「19番目のカルテ 徳重晃の問診」が原作で、患者の生き方に手を差し伸べる総合診療医を描く。松本さんは医師役初挑戦で、小芝風花さん、新田真剣佑らも出演。脚本は「コウノドリ」シリーズ(同)などの坪田文さんが手がける。
松本さん演じる徳重は、魚虎総合病院に新設された「総合診療科」の医師。丁寧な問診で患者と向き合い、徹底的に話を聞く。メガネの奥の瞳が穏やかで、飄々(ひょうひょう)としているキャラクターだ。
第1話では、全身の痛みがあるものの、その原因がわからず困り果てていた女性患者・黒岩百々(仲里依紗さん)に、徳重が穏やかに向き合った。
「総合診療科」にやってきた百々に対し、ゆったりとした優しい口調で「経過が長くて大変そうですね。まぶしくないですか? この部屋、まだカーテンがなくて。でも、今日は昨日より少し日差しがやわらかいですね」と話す徳重。百々は「この時間に外に出ることがない」と仕事で夜が遅いことを明かした。
徳重は百々は入院を勧めた。「(病気かどうかは)わかりません。正確にはわからないということがわかりました。なので、いくつかやりたい検査があります」と理由を述べた。
しかし、百々は「病気かどうかも分からないのに、会社は休めません。たいしたことじゃないのに、それぐらいでって思われたら、私、もうみんなと働けません」と返した。
徳重は「それくらい、じゃありません。痛みを感じ、事実生活に支障が出ている。それは、大したことだと、僕は思います」と百々に寄り添いの言葉をかけた。
最終的に、百々は「線維筋痛症」という発見の難しい病だったことが判明。正式な病と分かり泣いて喜ぶ百々に、徳重は微笑みで答えた。
SNSでは「松本潤さんも良いわ。こういう飄々(ひょうひょう)とした役がホントにハマリ役」「やっぱり松潤はちょっと変わった役が合ってるなあ」「松潤の徳重先生いい!」「松潤丸メガネ似合いすぎやろ」「メガネの松潤可愛いなあ」という声も上がった。
TBSの朝の生番組「ラヴィット!」(月~金曜午前8時)が1月22日に放送され、番組の最後に明日1月23日のスタジオゲストと番組内容が発表された。
1月21日深夜放送のバラエティー番組「森香澄の全部嘘テレビ」(テレビ朝日系、一部地域を除き水曜深夜2時17分)。今回は、森さん、岡田紗佳さん、「Aマッソ」の加納さんによる「本音女…
俳優の杉咲花さん主演の連続ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第2話が、1月21日に放送され、平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)…