ヤンドク!
第11話 最期に残された希望とは?恩師の病を治せるか?
3月23日(月)放送分
三谷幸喜さんが脚本を手掛け、俳優の菅田将暉さんが主演を務めるフジテレビ系の連続ドラマ「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう(もしがく)」(水曜午後10時)の第4話が、10月22日に放送され、平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)は世帯3.7%、個人2.2%だったことが分かった。
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ドラマは1984(昭和59)年の渋谷を舞台にした青春群像劇で、三谷さんの青春時代の思い出を題材にしたオリジナルストーリー。若者文化の中心地として活気づく渋谷の片隅で、まだ何者でもない若者たちの苦悩と挫折、時に恋模様を“三谷ワールド”全開で描く。三谷さんにとっては25年ぶりのゴールデン・プライム帯民放連ドラで、演出は「コード・ブルー」などの西浦正記さんが担当する。
菅田さんは成功を夢見る主人公の劇団演出家・久部三成を演じ、ミステリアスなダンサーの倖田リカ役で二階堂ふみさん、“三谷青年”をモチーフにした新人の放送作家・蓬莱省吾役で神木隆之介さん、渋谷にひっそりとたたずむ八分(はっぷん)神社の巫女(みこ)・江頭樹里役で浜辺美波さんが出演する。
第4話は「初日前夜」と題して放送。久部による「夏の夜の夢」の初日公演を翌日に控えたWS劇場では、倖田リカ、蓬莱省吾らが追い込み準備に追われていた。一方、八分神社の社務所では、風紀の乱れに巫女(みこ)の樹里は我慢の限界に達していた。
神社本庁の清原は「街も変わりつつあるし、もう少し頑張ってみたらどうか」と「夏の夜の夢」のチラシを取り出すが、樹里は「シェイクスピアへの冒涜です!」と声を荒らげ……という展開だった。
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