水曜日のダウンタウン
きしたかの高野10m高飛び込みリベンジ(2週目)
1月28日(水)放送分
タモリさんが司会を務め、多彩なテーマを深掘りする特番「タモリステーション」(テレビ朝日系)の新作が、11月7日午後8時~同9時48分に放送される。全国で相次ぐクマ被害を特集し、クマの生態や人との歴史をたどりながら、対策を検証する。
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昨今は市街地に出没する「アーバンベア」が急増している。番組では、各地で撮影された出没映像をもとに、人間を恐れない狂暴なアーバンベアがなぜ増加しているのか、地球温暖化やドングリの不作などの背景に迫る。
過去の痛ましいクマ被害にも焦点を当てる。1923年、8人が死傷した「石狩沼田幌新事件」では、クマに襲われながら奇跡的に生き延びた男性の肉声テープを公開。1970年、3人が死亡した「福岡大学ワンダーフォーゲル同好会ヒグマ事件」では、クマにつきまとわれた学生が亡くなる寸前まで記し続けた痛ましいメモを紹介する。
タモリさんが北海道で取材も実施。「のぼりべつクマ牧場」では、クマの優れた嗅覚を検証し、記憶力も優れていることを知る。世界有数のヒグマ高密度生息地である知床を訪れ、対策の最前線も取材。すると、取材中にクマ出没連絡が入る。
スタジオには、3頭のクマのはく製が登場。ヒグマのはく製を目の当たりにした進行役の木村佳乃さんは「爪が鋭い……これでガリっとやられたらひとたまりもないです。もし立ち上がったら怖いですね」とおびえる。実際にクマに襲われながら命を守った人々や、クマに襲われた患者の外傷を長年治療してきた医師にも取材。生死をわけた行動や、命を守る防御姿勢を紹介する。
収録を終えたタモリさんは「牧場にいるクマは野生とは違うと思いますが、間近で見ると迫力がありました。しかも学習能力が高いことに驚きました。いまや都市部に住んでいるからといって、決して安心ではありません。ぜひこの番組を見て、一人一人がクマ対策について考えてほしいですね。そして、やはり国レベルでの対策を急ぐ時期が来ていると思います」と話した。
ゲストとして、酪農学園大環境共生学類教授の佐藤喜和さん、北海道猟友会札幌支部「ヒグマ防除隊」隊長の玉木康雄さんも出演する。
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