産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ
第2話 「ケーキ叩き潰した夜」
4月6日(月)放送分
俳優の佐々木蔵之介さんが11月27日、東京・渋谷のNHK放送センターで行われた2026年1月4日スタートBS時代劇「浮浪雲(はぐれぐも)」(NHK BS・プレミアム4K、日曜午後6時45分、初回は午後7時)の取材会に出席。倉科カナさんと夫婦役を演じることを喜んだ。
あなたにオススメ
朝ドラ「風、薫る」徹底特集! 見上愛&上坂樹里がヒロインに
佐々木さん演じる主人公・浮浪雲はふわふわとつかみどころのないキャラクター。倉科さんはおおらかで愛嬌(あいきょう)たっぷりな雲の妻・かめを演じる。
佐々木さんは、倉科さんのステキなところを聞かれると、「見たまんまステキだと思っています」と返答。「(妻役が)倉科さんでガッツポーズです。やったーと思って。本当にうれしかったですよ」と笑顔を見せた。
しかし、劇中で雲が家になかなか帰らないことに触れ、「何しとるねんと思う」と吐露しつつ、「(息子役と)3人でいると落ち着くんですよ。家族ということを、倉科さんが自然に思わせてくださる。居心地良かったですね」と振り返った。
倉科さんは「蔵之介さんとお芝居ができるのがすごくうれしくて。気遣いもステキですし、なんでもできるんですよ。一挙手一投足が本当に美しくて、日本舞踊でもなさっていたのかなと思うくらい、見ていて隣でかっこいいなと思っていました」と佐々木さんの魅力を語っていた。
会見には、イッセー尾形さん、佐野元彦プロデューサー、演出の一色隆司さんも出席した。
「浮浪雲」は、ジョージ秋山さんの同名マンガが原作の“時代劇ホームドラマ”。舞台は幕末の品川宿。女物の着物をまとい、髪をおでこの前で結んだ風変わりな男「浮浪雲」。ふわふわとつかみどころのない風体で日々を気ままに生きながらも、いつの間にか人々の運命を優しく動かしていく。笑いあり、涙ありの人間賛歌。
TBSの朝の生番組「ラヴィット!」(月~金曜午前8時)が4月8日に放送され、番組の最後に明日4月9日のスタジオゲストと番組内容が発表された。
俳優の有村架純さんがこのほど、東京都内で行われた、堤真一さんが主演を務めるTBS系日曜劇場「GIFT」(日曜午後9時、4月12日スタート)のスペシャル舞台あいさつに登場。今作で車…
見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第8回が4月8日に放送され、りん(見上さん)の結婚生活が急展…
5人組ボーカル・ダンスグループ「M!LK」の塩崎太智さんが4月7日に放送されたバラエティー番組「相席食堂」(ABCテレビ)に出演した。
俳優の永作博美さん主演の連続ドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系、火曜午後10時)の第1話が、4月7日に放送され、平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)は世帯5.9…