再会~Silent Truth~
最終話 衝撃の真犯人
3月17日(火)放送分
高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第61回が12月22日に放送され、終盤でイライザ・ベルズランド(シャーロット・ケイト・フォックスさん)が登場するシーンがあり、視聴者の間で話題になった。
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第61回では、夜な夜なヘブン(トミー・バストウさん)に怪談を語るトキ。しかし、ヘブンが怪談を記事に日本滞在記を書き終えてしまえば、日本を去ってしまうかもしれない。トキはヘブンに海外に帰ってしまうのか尋ねるが、ヘブンは「ナンデ? ニホンゴ、ガ……」とはぐらかした。
仕事を終え帰宅したトキは、銀二郎から届いた手紙に驚く。手紙には、4月最初の土曜に松江を訪れ、トキに会いたいと書かれていた。トキは銀二郎の訪問に合わせて、仕事の休みをもらうことに。
トキが「4月初め、土曜、休み、ほしい」と告げると、ヘブンは「モチロン」と返答。ヘブンがその理由について質問すると、トキは「知り合い……松江来る。私会います」と回答。するとヘブンは少し考えた後、「ホリュウ(保留)」と返答した。
その後、ヘブンに1通の手紙が届く。その手紙を持ったまま一人で散歩に出かけたヘブンは、戻ってくるとトキに「オーケー。ヤスム、ドウゾ。シリアイ……アウ……ドウゾ!」と伝えた。突然休みの許可をもらい、不思議に思ったトキは、手紙の差出人の名前をメモし、錦織(吉沢亮さん)に見せた。錦織は、差出人はイライザ・ベルズランド(フォックスさん)で、ヘブンが大切にしている写真に写っている女性だと説明した。
そのイライザは松江に向かっており、銀二郎も4年ぶりに松江に到着。銀二郎は洋装姿で、立派な身なりをしていた。
シャーロット・ケイト・フォックスさんが朝ドラで妻役を務めた「マッサン」(2014年度後期)の再放送(総合午後0時半)が22日からスタートし、SNSでは「マッサン再放送にばけばけでシャーロットさん祭りやん~」「朝ドラマッサン→ばけばけのシャーロットさんタイムになるのか」「ばけばけもマッサンもどちらも国際結婚だね~」といった声が上がった。
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