ばけばけ:トキ&ヘブン、出雲大社で“永遠の愛”誓う 視聴者感動「新年初泣き」「ホンモノの“神”回!!」

連続テレビ小説「ばけばけ」第66回の一場面(C)NHK
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連続テレビ小説「ばけばけ」第66回の一場面(C)NHK

 高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第66回が、1月5日に放送され、トキ(高石さん)とヘブン(トミー・バストウさん)が出雲大社で“永遠の愛”を誓うシーンに、視聴者の注目が集まった。

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 第66回では、ヘブンは、錦織(吉沢亮さん)と2人で出雲に旅行にやってくる。ヘブンの好きな古事記の舞台を巡る2人は、旅の終わりに稲佐の浜を散歩する。出雲での旅の思い出を日本滞在記に書きたいと喜ぶヘブン。そこに松江にいるはずのトキが現れる。驚く錦織に「ヘブンから突然呼び出された」と答えるトキ。ヘブンはトキと錦織に「大事な話がある」と告げる。

 ヘブンは日本滞在記がまもなく完成することを告げ、トキと錦織に感謝を伝える。錦織がヘブンに松江を離れるのか尋ねると、ヘブンは「イテモ……イイデスカ? マツエ、イル、イタイ」と涙ながらに答えた。そしてヘブンはトキの手を握り、「トナリ……ズット……トナリ……。イサセテ…クダサイ」とプロポーズ。トキは「はい」と笑顔で返した。

 翌日、3人は出雲大社を参拝。蛇と蛙(阿佐ヶ谷姉妹)は「ヘブンさん、西洋人で初めて大社に参拝することが許されたのよ」「そして2人はこっそり、永遠の愛を誓ったのね、のね」と話した。錦織は「おめでとうございます。これで、めでたく……」と2人を見守り、トキは八重垣神社の恋占いの結果を思い出した。

 SNSでは「おめでとう、おトキちゃん、ヘブン先生!」「感動した」「新年最初の回でホンモノの出雲大社キタ! ホンモノの“神”回!!」「新年初泣き」「ジーンときた」「永遠に幸せになってごしなさい」といった声が上がっていた。

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NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK

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