開運!なんでも鑑定団:幻の英国産ビンテージバイクに“衝撃値” 「こんな極上のマシンを…」と鑑定士も驚き

テレビ東京の外観
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テレビ東京の外観

 タレントの今田耕司さんとフリーアナウンサーの福澤朗さん、元「櫻坂46」の菅井友香さんがMCを務めるバラエティー番組「開運!なんでも鑑定団」(テレビ東京系、火曜午後8時54分)。1月20日の放送では、「バイク界のロールス・ロイス」と謳われるイギリスのビンテージバイクがお宝として登場した。

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 お宝は、ヴィンセントのブラックシャドウ(1952年製)。ヴィンセントは1930~50年代にかけ世界最速のバイクを生産していたが、妥協のないこだわり故に採算が取れず、1955年に生産停止した幻の英国メーカー。バイク界のロールス・ロイスとも言われた。

 ブラックシャドウはそのフラッグシップモデル。依頼人はイギリスから部品を取り寄せ、10年の歳月と400万円をかけて新車同様に組み直したという。

 本人評価額は部品代の400万円と10年かかったことから「500万円」に設定。すると、鑑定結果は1400万円の衝撃値で、スタジオからは「すごい!すごい!」と大歓声がわき起こった。

 鑑定を行った大石峻二さんは「ヴィンセントはイギリスのビンテージバイクの中では王様的な扱いをしているバイクでして。こんな極上のマシンを間近で見せてもらえるのは光栄です」と評価した。続けて「当時、日本では新車で買う場合の価格が35万円で、今の価値で3000万円くらいします。ヴィンセントは生産台数がすごく少なくて、伝説的な逸話とかを考えると、まだまだ値段が低い気がしますね」とコメントした。

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