冨士眞奈美&加賀まりこ:元“ご近所さん” 家の下から大きな声で名前を呼び自宅を行き来 加賀のパートナーは“好青年”だが「もう後期高齢者」 「徹子の部屋」で

1月26日放送の「徹子の部屋」に出演した加賀まりこさん(左)と冨士眞奈美さん=テレビ朝日提供
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1月26日放送の「徹子の部屋」に出演した加賀まりこさん(左)と冨士眞奈美さん=テレビ朝日提供

 俳優の冨士眞奈美さんと加賀まりこさんが、1月26日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。加賀さんが冨士さん宅を訪ねた時の思い出や加賀さんの健康について語った。

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 2人は近所に住んでいたことがあり、加賀さんは冨士さんの家にご飯を食べによく行っていたという。冨士さんの家の下から大きな声で「冨士眞奈美!」と呼ぶので、近所中に聞こえてしまっていたとか。「池田元首相邸や教会がそばにあるんだけど、この人が大きな声で……」と冨士さんは苦笑する。

 加賀さんが「おなか空いたと、まるで旦那のように過ごしてたよねお宅で」と振り返ると、冨士さんは「元旦那はあなたのこと好きだったわよ」と応じた。加賀さんは「ああいうタイプは私のこと好きなのよ」と笑う。

 82歳の加賀さんは、自身の健康について「食欲がものすごくあるし、代謝もいい」というが、料理は「自分で全然作らない。威張っているけれど作らない。(昨年90歳で亡くなった吉行)和子さんと一緒よ。包丁を持つよりはさみで切るほうがいい」と話す。ピラティスも12年やっている。

 パートナーと一緒に外食することが多いといい、そのパートナーについて、いい人を見つけたと一番に祝福してくれたのが冨士さんだった。「すごく好青年なの。いいお仕事してるし」と冨士さんが褒めると、加賀さんは「でももうじいちゃんだよ。75歳だもん彼も。後期高齢者だもん」と話していた。

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