ラムネモンキー:第4話のあらすじ公開 “紀介”津田健次郎、認知症の母・高橋惠子が突然いなくなってしまう

「ラムネモンキー」第4話の一場面(C)フジテレビ
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「ラムネモンキー」第4話の一場面(C)フジテレビ

 反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さんトリプル主演のフジテレビ系連続ドラマ「ラムネモンキー」(水曜午後10時)。2月4日放送の第4話のあらすじと場面写真が公開された。

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 吉井雄太(反町さん)、藤巻肇(大森さん)、菊原紀介(津田さん)は、体育教師の江藤から、マチルダこと宮下未散(木竜麻生さん)が酒臭い男に付きまとわれていたという証言を得る。しかし、それだけでは犯人は特定ならず。

 子供の頃から絵が得意でマンガを描いていた紀介。現在は両親が経営していた理容室を継ぎ、認知症になった母親・祥子(高橋惠子さん)の面倒を見ていた。今からでもマンガを描いてみてはと助言され、紀介はアイデアを描き連ねる。

 そんな中、西野白馬(福本莉子さん)が働くカフェで、三人は隣の中学の不良たちと喧嘩したことを思い出す。肇と紀介が不良に絡まれ、そこへ通りかかった雄太が参戦したのだった。

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 そして、紀介はある記憶を思い出す。不良に絡まれた紀介は、練習で鍛えたカンフーの技で不良たちを次々に倒したというのだ。それは妄想だと思いつつも、マチルダを殺した犯人はある男かもしれないと考える。

 マンガに取り組む時間を確保したい紀介は、祥子の在宅ケアを増やそうとする。新しい介護士も入り、順風満帆なように見えたが、祥子が突然いなくなってしまい……。

 原作・脚本は古沢良太さん。1988年の中学時代、共にカンフー映画制作に熱中し、今は「こんなはずじゃなかった」と人生に行き詰まりを感じている中年男性らの再会と再生を描く「青春回収ヒューマンコメディー」だ。

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