正義のミカタ:東留伽アナの後任に、入社1年目の久保光代アナを抜てき MC東野幸治「1年目であっても何年目であっても心強い」

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 ABCテレビの生放送情報番組「教えて!ニュースライブ 正義のミカタ」(土曜午前9時半、関西ローカル)の新アシスタントを、同局の久保光代アナウンサーが務めることが1月31日、発表された。入社1年目での抜てきで、2月7日の放送から出演する。

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 政治、経済、国際情勢など世の中にあふれる複雑なニュースの見方を、各分野のスペシャリスト“正義のミカタ”が分かりやすく解説する同番組。これまでアシスタントを務めてきた東留伽アナウンサーは1月末でABCテレビを退社するため、その後任として久保アナが起用された。

 久保アナは今回の抜てきに「お話をいただいた際は、驚きと『私に務まるのか……』という不安が入り混じった感情でした。歴代のアシスタントは素晴らしい先輩方が務めてこられたので、1年目の私にはあまりに大役なのでは、と思ったのが正直なところです。ですが、今はその責任の重さをしっかりと受け止め、任せていただいた期待に応えたいと思っています。精いっぱい勉強し、全力で取り組んでまいりますので、温かく見守っていただければ幸いです」とコメント。

 政治や国際情勢などのテーマを扱う番組のため、準備をしているといい「大学院で経済学を専攻していたのですが、当時お世話になった先生方などに脈略もなく『また勉強を頑張りたいので、力を貸してください!』とお願いしました(笑)。ありがたいことに、参考になる書籍を数多く薦めていただいたので、今はそれらを1冊ずつ読み込みながら、必死に知識を蓄えているところです」と明かした。

 タッグを組むMCの東野幸治さんは「本当にありがたいです! 1年目であっても何年目であっても、アシスタントに就いてくださるのは本当に心強いです。これからはたくさん頼らせていただきます。もちろん、こちらにも頼っていただきたいですね」とメッセージ。

 新体制に向けて「娘のような世代と一緒に番組をやれるということで、大変楽しみにしています。久保アナには気を使わず、思っていることをどんどんしゃべってほしいです。専門家の先生方がうるさかったら『うるさいです!』と言ったり、生放送中に『あめちゃん、なめないで』と注意したり(笑)。一番若い人がズバッと言ってくれると、番組が一つにまとまると思うので、そんな空気を作ってほしいです」と述べた。

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