冬のなんかさ、春のなんかね:第4話のあらすじ公開 “文菜”杉咲花は売れっ子小説家の元カレ“二胡”栁俊太郎と再会

連続ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」第4話の一場面=日本テレビ提供
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連続ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」第4話の一場面=日本テレビ提供

 俳優の杉咲花さんが主演を務める連続ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」(日本テレビ系、水曜午後10時)。2月4日に放送される第4話のあらすじと場面写真が公開された。

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 土田文菜(杉咲さん)の新作小説「生活123」のトークイベント&サイン会場で、トーク中の文菜を後方から見つめる男性がいる。売れっ子小説家で元カレの小林二胡(栁俊太郎さん)だ。

 久々に再会し、二胡に誘われて軽く飲んだ帰り、文菜は本屋に立ち寄り、二胡の最新刊を手に取る。そして、そう言えば昔もこんなふうに二胡の小説を探したことがあったな、と思う。

 7年前、大学4年の秋。クラスメートのエンちゃん(野内まるさん)に誘われて遊びに行ったクラブの大きな音の中、小説を読む二胡がいて……。

 ドラマは「愛がなんだ」「アンダーカレント」などの今泉力哉監督のオリジナル脚本によるラブストーリー。

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