ばけばけ:「錦織さんの襟足」がトレンド入り! 悲しすぎる“朝ドラ名物立ち聞き”に反響続々「後頭部だけで伝わる演技」「明日どうなっちゃうの」

連続テレビ小説「ばけばけ」第94回の一場面(C)NHK
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連続テレビ小説「ばけばけ」第94回の一場面(C)NHK

 高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第94回が2月12日に放送され、終盤で見せた吉沢亮さん演じる錦織のたたずまいに視聴者の注目が集まった。

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 ヘブン(トミー・バストウさん)に松江に残ってほしい錦織は、「これで松江の冬を乗り切りましょう」と、ヘブンのために特別にあつらえた外套をプレゼント。ヘブンが「デモ、ワタシ、クマモト、イク」と話すと、「ノーノーノー」と必死で引き留めた。

 ヘブンは熊本行きを決めた理由について、松江の厳しい寒さを挙げているが、実際にはラシャメン騒動で心に傷を負ったトキ(高石さん)を心配してのこと。騒動以降、人目を気にするようになったトキは、顔をショールで隠さなければ外出することができなくなっていた。

 終盤で、熊本行きを猛反対するトキに、ヘブンは「ソレ(ショール)ナシ……マツエアルクデキマスカ?」と尋ねる。そして「シラナイトコロ……イキマショウ」「ワタシタチノコト、ダレモシラナイ……。クマモト……イキマショウ」と語りかける。勘右衛門は「よう言った」とヘブンを褒め、トキに「ペリーと行きなさい」と伝えた。トキは泣きながら「はい……」と答え、そんなトキをヘブンは優しく抱きしめた。

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 そのやり取りを、錦織が外で立ち聞きしていた。カメラは錦織の後ろ姿を捉え、表情は分からない。錦織はヘブンのために持ってきた虫の本と虫かごを門の前に置いたまま、立ち去ってしまった。

 恒例となっている朝の情報番組「あさイチ」での朝ドラ受けでは、「博多華丸・大吉」の博多華丸さんが「不憫(ふびん)だわー。錦織の襟足……。錦織の襟足が寂しそうだったなあ」と感想を語った。

 Xでは「錦織さん」「錦織さんの襟足」がトレンド入り。SNSでは「つらいなぁ…」「朝ドラ名物立ち聞きがこんなにも悲しいシーンに」「吉沢亮の演技、すごいもの見ちゃった感がすごい」「後頭部だけで伝わる演技って初めて」「襟足だけであれほど語れる吉沢亮、もはや人間離れしてる…」「ヤンデレヒロインな吉沢亮が見れるの一周回ってありがたすぎ」「誰もが錦織の悲しみに思いを馳せてしまう。ヒロインだ。正真正銘のヒロインだよ」「明日どうなっちゃうの…」といった声が上がっていた。

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NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK

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