平愛梨:「お会いできて感激」と冒頭から涙 夫・長友佑都との円満の秘訣はリアルタイムで「全部共有」 「徹子の部屋」で

2月27日放送の「徹子の部屋」に出演した平愛梨さん=テレビ朝日提供
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2月27日放送の「徹子の部屋」に出演した平愛梨さん=テレビ朝日提供

 俳優の平愛梨さんが、2月27日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。芸能界に入って27年になる平さんだが、同番組には初出演。登場すると冒頭から黒柳さんに「お会いできて感激」と涙を流した。その後、両親の思い出や芸能界入りのきっかけや、夫でサッカー日本代表の長友佑都選手との夫婦円満の秘訣(ひけつ)などを語った。

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 兵庫県で6人きょうだいという大家族で育ったため、14歳で上京した時は3カ月ほどホームシックで毎日泣いていたという。母から「何か人に相談したいことなどがあったら、人に言うんじゃなくて、このノートに書きなさい」と言って、ノートを2冊渡された。母が上京するたびに交換し、「思ったことはそのノートに話し相手のように書いていました」という。

 6人きょうだいを母は一生懸命に育ててくれた。「兄2人と弟2人の間だったので女の子1人で育ったみたいな感じで、母が『愛梨はいつか嫁いでいったら名前も変わっちゃうから、あなたたち(兄と弟)が愛梨をちゃんと守りなさい」と言っていた。父は昔から「父さんおるから心配するな」と言っていた。夫にも同じように、この人だったら心配事がないと思ったという。母には結婚する時に「自分の人生を捨ててでもこの人だと思った時に結婚しなさい」と言われていた。長友選手には「父と似ていたところに引かれました」と明かす。

 懸賞が好きで、その流れで芸能界入りもオーディションに応募してみようと思いたち、「出しておいてね」と母に頼んだ。「そうしたら合格の通知をいただいた」という。母は芸能人になりたかった人で、「スター誕生!」などのオーディションを受けていた。「母はレッスンなどにお金をかけても(芸能人に)なれなかったけれど、あなたは(応募の際の)切手だけで行けたわね」と母に言われた。

 夫婦円満の秘訣は「何でも話すこと」だという。夫は遠征中でも必ず毎日気にかけてくれる。「私はリアルに、『今こういう状況です』『子供たちが大変です』と、全部共有します」と笑顔で明かした。

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