東京P.D. 警視庁広報2係
第11話 真実か事実か・・・明らかになる“死”の真相
4月7日(火)放送分
高石あかりさんがヒロインを務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)。第24週(3月16日~3月20日)では、10年の時が経過し、トキ(高石さん)やヘブン(トミー・バストウさん)は東京にすみかを移していた。53歳になったヘブン役を演じるバストウさんは特殊メイクを施しており、その裏話を制作統括を務める橋爪國臣さんに聞いた。
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橋爪さんは「日本を代表する特殊メイクアップアーティスト」と絶賛する、江川悦子さんがメイクを担当していることを明かし、「トミーさんに関して言うと、首筋ぐらいから髪の生え際まで全部特殊メイクになっています。現場で特殊メイクをした後のトミーさんを見ましたが、(メイクが)分からないレベルでした。僕が今まで見た中で一番レベルが高い特殊メイクだったと思います」と話した。
一方、特殊メイクをしたバストウさんに対しては「大変だったと思います」とねぎらいの言葉を送る。「普段より2倍以上の時間がかかるので、誰よりも早くスタジオに入らないといけないですし、ずっとメイクをしているのも大変ですよね。芝居をしやすい柔らかな素材ではありますが、トミーさんは大変な思いをしたと思います。人生で初めてレベルの特殊メイクだったとは思いますが、そのおかげもあり、違和感のない年齢を重ねたヘブンになったと思います」
なぜ、特殊メイクにもしっかりと手間をかけるのか聞くと、「朝ドラでは20代の役者が年を重ねて80代を演じる……というのも名物だと思います。でも、それは朝ドラだから許されているように思えて、やっぱりちゃんとしたクオリティーであるべきだと思っています。ちゃんと見てもらえるレベルのものにしたいなと話をして、その年齢に見える特殊メイクを本気でやりたいなと思いました」と振り返った。
ちなみにバストウさんは、普段のメイクは1時間もかからないほどだったというが、特殊メイクでは3時間ほど時間をかけたという。「仮に朝9時から撮影開始だとしたら、朝6時からメイクをすることになるので……大変だったと思います」と、改めてバストウさんに感謝していた。
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