ばけばけ:月曜から不穏展開 ヘブン胸の痛み→トキに遺言書 視聴者悲痛「優しいうそが悲しい」「あまりに突然すぎるよ」

NHK連続テレビ小説「ばけばけ」第121回の一場面(C)NHK
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NHK連続テレビ小説「ばけばけ」第121回の一場面(C)NHK

 高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第121回が、3月23日に放送された。同回では、ヘブン(トミー・バストウさん)が胸の痛みを訴え、視聴者から悲痛の声が上がった。

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 トキ(高石さん)とヘブンの元に、アメリカから大きな荷物が届く。中には、トキとヘブンで作り上げた二人の本「KWAIDAN(『怪談』)」が。ヘブンはイライザ(シャーロット・ケイト・フォックスさん)からの書評に目を通し、アメリカでも売れ行きは好調で、イライザも絶賛していると説明する。その言葉を信じたトキと家族は大喜びするが、ヘブンは表情を曇らせる。

 そんなある日、ヘブンはトキに胸の痛みがあると告げ、財産を全てトキに渡すと書いた遺言書を手渡す。続けて「コノ……イタミ、オオキクナッタラ、シヌデショウ」と言い、トキに自分が死んでも決して泣かず、小瓶に骨を入れて寂しい寺に埋めてほしいと頼んだ。トキは「冗談やめてごしなさい。達者だないですか」と返すが、ヘブンは「タッシャナイ。イシャ……イイマシタ。ホント。ゴメンナサイ」と謝罪した。

 その日の夕げ、昼寝から起きてきたヘブンはトキに、胸の痛みは治ったと伝えた。トキは安堵(あんど)し、涙を浮かべながら「もう人騒がせな~! やめてごしなさい!」「次妙なこと言ったら、小さい瓶に入れますけんね」と話した。

 SNSでは「トキを心配させないための優しいうそが悲しい」「月曜から不穏な展開」「不穏な空気…覚悟しないと」「切ない…」「ウソ、キライなヘブンさんが優しい嘘つくようになっちまってよぉぉ!」「ヘブンさんが一番不安で気持ちが揺らいでいるはず」「覚悟はできてるけど月曜から泣けてくる」「トキにはあまりに突然すぎるよ」といった声が上がっていた。

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NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
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