タツキ先生は甘すぎる!
第1話 不登校も一つの生き方なんで
4月11日(土)放送分
高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第121回が、3月23日に放送された。同回では、ヘブン(トミー・バストウさん)が胸の痛みを訴え、視聴者から悲痛の声が上がった。
あなたにオススメ
朝ドラ「風、薫る」徹底特集! 見上愛&上坂樹里がヒロインに
トキ(高石さん)とヘブンの元に、アメリカから大きな荷物が届く。中には、トキとヘブンで作り上げた二人の本「KWAIDAN(『怪談』)」が。ヘブンはイライザ(シャーロット・ケイト・フォックスさん)からの書評に目を通し、アメリカでも売れ行きは好調で、イライザも絶賛していると説明する。その言葉を信じたトキと家族は大喜びするが、ヘブンは表情を曇らせる。
そんなある日、ヘブンはトキに胸の痛みがあると告げ、財産を全てトキに渡すと書いた遺言書を手渡す。続けて「コノ……イタミ、オオキクナッタラ、シヌデショウ」と言い、トキに自分が死んでも決して泣かず、小瓶に骨を入れて寂しい寺に埋めてほしいと頼んだ。トキは「冗談やめてごしなさい。達者だないですか」と返すが、ヘブンは「タッシャナイ。イシャ……イイマシタ。ホント。ゴメンナサイ」と謝罪した。
その日の夕げ、昼寝から起きてきたヘブンはトキに、胸の痛みは治ったと伝えた。トキは安堵(あんど)し、涙を浮かべながら「もう人騒がせな~! やめてごしなさい!」「次妙なこと言ったら、小さい瓶に入れますけんね」と話した。
SNSでは「トキを心配させないための優しいうそが悲しい」「月曜から不穏な展開」「不穏な空気…覚悟しないと」「切ない…」「ウソ、キライなヘブンさんが優しい嘘つくようになっちまってよぉぉ!」「ヘブンさんが一番不安で気持ちが揺らいでいるはず」「覚悟はできてるけど月曜から泣けてくる」「トキにはあまりに突然すぎるよ」といった声が上がっていた。




1週間の主なドラマのニュースをまとめて紹介する「ドラマ1週間」。今回(4月4〜10日)は、NHKで2028年に放送される大河ドラマのタイトルが「ジョン万」に決定し、主演を山崎賢人…
俳優の堤真一さんが主演を務めるTBS系日曜劇場「GIFT」(日曜午後9時)で、第2話(4月19日放送)のあらすじが公開された。
1週間の主なドラマのニュースをまとめて紹介する「ドラマ1週間」。今回(4月4〜10日)は、北村匠海さん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」の制作発表会見での一幕…
NHK総合の「映像の世紀バタフライエフェクト」(月曜午後10時)は4月13日、「華僑 世界最大の移民集団」を放送する。中国から海の向こうに新天地を求め、各国で新しい生活を築き生き…
俳優の福地桃子さんのNHKの夜ドラ「ラジオスター」(総合、月~木曜午後10時45分)は、4月13日から第3週に入る。