シャーロット・ケイト・フォックス:「ばけばけ」撮影で2歳の娘と来日 ヒロイン高石あかりの仕事ぶりに感銘「長く素晴らしいキャリアを築いていく人物」

連続テレビ小説「ばけばけ」でイライザ・ベルズランドを演じているシャーロット・ケイト・フォックスさん(C)NHK
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連続テレビ小説「ばけばけ」でイライザ・ベルズランドを演じているシャーロット・ケイト・フォックスさん(C)NHK

 高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)で、ヘブン(トミー・バストウさん)の元同僚、イライザ・ベルズランドを演じているシャーロット・ケイト・フォックスさん。主人公のトキを演じる高石さんの印象や、撮影で印象に残った出来事などを語った。

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 フォックスさんが演じるイライザは、米国で活躍する女性記者でヘブンの元同僚。聡明で、世界を飛び回る行動力を兼ね備えた“パーフェクトウーマン”。ヘブンに日本行きを勧めたキャラクターだ。

 フォックスさんは、高石さんと共演した印象について「あかりさんは私が今まで出会った中で最も明るく、そして喜びにあふれ、とても勤勉な女性の一人だと思います」と語る。

 「彼女の仕事への取り組み方には感銘を受けただけでなく、演技をすることへの喜びにあふれている様子にも心を打たれました。この二つを兼ね備えていることは非常に重要です。彼女が自分の仕事を心から愛していることが伝わってきます。それは長く素晴らしいキャリアを築いていく人物の証と言えると思います」

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 「ばけばけ」の撮影に際し、「今回2歳の娘を連れて来日しました」と明かすフォックスさん。「撮影中、娘はまだ時差ボケがありグズッていたのですが、皆さんがオモチャをくれたり、遊んでくれたりと大変お世話になりました」と感謝の言葉を口にする。

 撮影で印象的だった出来事やシーンについては、「(フミ役の)池脇(千鶴)さんの内なる光は、今までの経験の輝きが、とても明るく放たれていらっしゃるのだと感じました。スタッフやキャストの皆さんへのお心遣いはとても美しく、素晴らしく、朝ドラヒロイン経験者であったこと、納得!でした」と回顧する。

 続けて、「丈役の杉田(雷麟)さんも素晴らしい俳優です。彼の深み、もろさ、そして演技力は非常に印象的でした。また一緒にお仕事ができたらと思っています」と語った。

 3月27日に最終回を迎える「ばけばけ」。フォックスさんは、視聴者に向けて「ご覧いただき誠にありがとうございます! この番組をお届けするために、スタッフとキャストがとても尽力していることを私も知っています。ですから、視聴者の皆さんにこの番組をお届けし、共有できることをとてもうれしく思っています」とコメント。

 「スタッフとキャストの皆さんはきっと疲れていると思いますので、もし街で見かけたら、どうか優しく接してくださいね。すてきな元気を出してもらうために、スイートな言葉をかけてあげるのもいいかもしれませんね(スマイル)」とメッセージを送った。

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NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
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