明日のばけばけ:最終週「ウラメシ、ケド、スバラシ。」イライザからの依頼で? トキは語る、ヘブンとの思い出を

連続テレビ小説「ばけばけ」最終週の一場面 (C)NHK
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連続テレビ小説「ばけばけ」最終週の一場面 (C)NHK

 高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)。3月28日は最終週(第25週)「ウラメシ、ケド、スバラシ。」(3月23〜27日)を振り返る。

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 「ばけばけ」は113作目の朝ドラ。小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)とセツ夫妻をモデルに、「怪談」を愛するヒロインが、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく、夫婦の物語となる。

 最終週では、トキ(高石さん)とヘブン(トミー・バストウさん)の2人で書き上げた「KWAIDAN」がアメリカから届く。幸せいっぱいな家族たちだが、その数日後、ヘブンの体調が急変。亡くなってしまう。そんな中、アメリカからイライザ(シャーロット・ケイト・フォックスさん)が訪れる。

 居合わせた丈(杉田雷麟さん)が通訳をする中、ヘブンのことを悼むトキとイライザ。そんな中、イライザから聞かされた「KWAIDAN」のアメリカでの評判に、トキは動揺する。ヘブンが「KWAIDAN」を書いたきっかけがトキだと知ったイライザは……。

 イライザから、ヘブンのことを書くように依頼されたトキは、ヘブンの人生を台無しにしてしまったと落ち込むも、やがて、司之介(岡部たかしさん)とフミ(池脇千鶴さん)に見守られながら、ヘブンとの思い出を語っていく……と展開した。

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