リブート
最終話 再起動
3月29日(日)放送分
見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第2回が3月31日に放送され、迫りくるコレラの脅威に、視聴者から心配の声が上がった。
あなたにオススメ
【PR】DMM TVの料金が安い理由とは?プレミアム会員の特典・注意点・使い方を徹底解説
「風、薫る」は、大関和(おおぜき・ちか)と鈴木雅(すずき・まさ)という2人のトレインドナース(明治時代に正規に訓練された看護師)をモチーフに、同じ看護婦養成所を卒業した2人が、患者や医師たちとの向き合い方に悩み、ぶつかり合いながら成長し、やがては“最強のバディー”になっていく姿を描く。見上さんが主人公・一ノ瀬りん、上坂さんがもう一人の主人公・大家直美を演じる。
りんが暮らす隣町にコレラの感染者が出た。りんの母・美津(水野美紀さん)は、感染したら7割が亡くなるというコレラにおびえるが、父の信右衛門(北村一輝さん)は、まだこの村でかかった者はいないと話した。そんな中、村で祭りが行われ、りんは虎太郎(小林虎之介さん)や家族と楽しい時を過ごすが、村には異変が起こり始めていた。
ある日、ついにりんが住む町でもコレラの感染者が出た。りんと虎太郎が村人たちにまじってコレラが出た家を眺めていると、そこに看病のために雇われた看病人がやって来る。村人たちは「よーやるべ、コロリの病人の世話なんか」「よっぽど金がほしいんだわな」などと陰口をたたいていた。すると患者の家族が玄関先に出てきて「すみません」と頭を下げ、逃げるように家の中に戻っていった。その様子を見ていたりんは「どうして謝るの?」とつぶやき、虎太郎も「好きでコロリになったわけじゃねえのに」と話した。
人々が恐怖に包まれる中、虎太郎の母がコレラに感染。運ばれていく姿をりんが不安げな表情で見守る中、同回は幕を閉じた。
SNSでは「先が心配」「これからどうなるの……」「コロナ禍を思い出してツラい」「新型コロナのあの記憶があるからめっちゃドキドキする」「全部が何らかのフラグに思えて怖い」といった声が上がっていた。
俳優の篠原涼子さんが主演を務める日本テレビ系の連続ドラマ「パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-」(日曜午後10時半、最終話は午後11時)の最終話が3月29日に放送され…
見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第2回が3月31日に放送され、直美(大家直美さん)が出会った…
俳優の福地桃子さんのNHKの夜ドラ「ラジオスター」(総合、月~木曜午後10時45分)。3月31日の第2回では……。
鈴木亮平さん主演のTBS系日曜劇場「リブート」(日曜午後9時)の最終話が3月29日に放送。SNSなどで考察されていた“人物”が「実は出ていた」ことが明かされた。
71歳の俳優の萩尾みどりさんが、3月31日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。撮影現場でのメイクさんとのけんかを制した先輩俳優の岸惠子さんとの…