風、薫る:ラストに衝撃展開! “信右衛門”北村一輝に異変 視聴者心配「退場フラグ立ってる」「エイプリルフールだと言ってくれ」

NHK連続テレビ小説「風、薫る」第3回の一場面(C)NHK
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NHK連続テレビ小説「風、薫る」第3回の一場面(C)NHK

 見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第3回が4月1日に放送され、ラストの衝撃展開に、視聴者の注目が集まった。

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 「風、薫る」は、大関和(おおぜき・ちか)と鈴木雅(すずき・まさ)という2人のトレインドナース(明治時代に正規に訓練された看護師)をモチーフに、同じ看護婦養成所を卒業した2人が、患者や医師たちとの向き合い方に悩み、ぶつかり合いながら成長し、やがては“最強のバディー”になっていく姿を描く。見上さんが主人公・一ノ瀬りん、上坂さんがもう一人の主人公・大家直美を演じる。

 美津(水野美紀さん)と安(早坂美海さん)が縁談を進めるため東京に行っている間に、虎太郎(小林虎之介さん)の母がコレラに感染し、虎太郎は村で疎外されてしまう。

 りんは虎太郎を励まそうとするが、うまくいかない。落ち込むりんに、信右衛門は自らの過去と武士から農家に転じた経緯を語った。信右衛門は「どうしたらよかったのか正直、今でもわからん。いつか、いつかわかる時が来たらそん時は……そん時は……」とつぶやき、涙を堪えながら「正しいとは難しいのう」とりんに語りかけた。

 終盤で、りんに薙刀(なぎなた)を指導していた信右衛門が突然せき込み、口を手で押さえながら苦しそうに倒れ込んでしまう。りんが「父上!」と心配そうに寄り添う場面で、同回は幕を閉じた。

 SNSでは「お父さんまさか……」「やだ。お父さん!!」「父上もコロリ!?」「退場フラグ立ってるのよ…」「朝ドラで良いお父さんは早く退場してしまう…」「嫌な予感」「エイプリルフールだと言ってくれ」といった声が上がっていた。

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