風、薫る:見上愛×上坂樹里主演の朝ドラ 第5回視聴率14.3% 個人は8.1% 多部未華子“捨松”と出会う

連続テレビ小説「風、薫る」主演の見上愛さん(左)と上坂樹里さん
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連続テレビ小説「風、薫る」主演の見上愛さん(左)と上坂樹里さん

 見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第5回が、4月3日に放送され、平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)は世帯14.3%、個人8.1%だったことが分かった。前日放送の第4回の世帯14.0%、個人8.0%を上回り、わずかに回復している。

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 「風、薫る」は114作目の朝ドラ。大関和(おおぜき・ちか)と鈴木雅(すずき・まさ)という2人のトレインドナース(明治時代に正規に訓練された看護師)をモチーフに、同じ看護婦養成所を卒業した2人が、患者や医師たちとの向き合い方に悩み、ぶつかり合いながら成長し、やがては“最強のバディー”になっていく姿を描く。見上さんが主人公・一ノ瀬りん、上坂さんがもう一人の主人公・大家直美を演じる。

 脚本は、コメディーからホームドラマ、医療ドラマ、時代劇まで幅広いジャンルを手がけてきた吉澤智子さん。主題歌は、3人組バンド「Mrs. GREEN APPLE」による「風と町」。

 第5回では、安(早坂美海さん)の縁談がなくなり、美津(水野美紀さん)も畑へ出て、りん(見上さん)たち一家は厳しい生活を送っていた。

 そんなある日、りんに見合い話が舞い込む。自分の身の振り方に悩むりんは、ひょんなことから“鹿鳴館の華”大山捨松(多部未華子さん)と出会うことに。一方、直美(上坂さん)も捨松と大山巌(高島政宏さん)の結婚披露の記事を読み、アメリカに興味を持ち始めていた……と展開された。

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