風、薫る:見上愛×上坂樹里主演の朝ドラ 初週平均視聴率14.3% 個人は8.0%

連続テレビ小説「風、薫る」のロゴ (C)NHK
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連続テレビ小説「風、薫る」のロゴ (C)NHK

 見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第1週「翼と刀」(3月30日〜4月3日)の週間平均視聴率(ビデオリサーチ調べから算出、関東地区・以下同)が、世帯15.5%、個人8.0%だったことが4月6日、分かった。

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 ドラマは3月30日にスタート。各回の視聴率は、第1回が世帯14.9%、個人8.3%、第2回が世帯14.2%、個人7.9%、第3回が世帯14.0%、個人7.8%、第4回が世帯14.0%、個人8.0%、第5回が世帯14.3%、個人8.1%と推移。第1回の世帯14.9%、個人8.3%が番組最高の数字となっている。

 「風、薫る」は114作目の朝ドラ。大関和(おおぜき・ちか)と鈴木雅(すずき・まさ)という2人のトレインドナース(明治時代に正規に訓練された看護師)をモチーフに、同じ看護婦養成所を卒業した2人が、患者や医師たちとの向き合い方に悩み、ぶつかり合いながら成長し、やがては“最強のバディー”になっていく姿を描く。見上さんが主人公・一ノ瀬りん、上坂さんがもう一人の主人公・大家直美を演じる。

 第1週では、栃木県の那須で元家老の長女として生まれた一ノ瀬りん(見上さん)。物心ついた頃には父・信右衛門(北村一輝さん)は帰農し、母・美津(水野美紀さん)、妹の安(早坂美海さん)の家族4人で幸せに暮らしていた。そんなある日、幼なじみの虎太郎(小林虎之介さん)の母が病に倒れ、虎太郎は村で疎外されてしまう。

 りんは、虎太郎を励まそうとするが、うまくいかない。落ち込むりんに、信右衛門は自らの過去を語り出す。しかし、その信右衛門も病で帰らぬ人となってしまう。そしてりんは、ひょんなことから“鹿鳴館の華”大山捨松(多部未華子さん)と出会う。

 一方、身寄りもなく、東京で貧しい暮らしを続けていた大家直美(上坂さん)は、捨松と大山巌(高島政宏さん)の結婚披露の記事を読み、アメリカに興味を持ち始め……と展開した。

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