サバ缶、宇宙へ行く:「九条の大罪」も話題 黒崎煌代に視聴者注目 「めっちゃ気になる」「低音ボイスが良い」「高校生役が違和感無し」(ネタバレあり)

“月9”ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」第2話に出演した黒崎煌代さん(右)(C)フジテレビ
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“月9”ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」第2話に出演した黒崎煌代さん(右)(C)フジテレビ

 俳優の北村匠海さん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(月曜午後9時)の第2話が4月20日に放送された。Netflixシリーズ「九条の大罪」での圧巻演技が話題の黒崎煌代さんが、若狭水産高校の生徒・寺尾創亮役で登場。視聴者から「今めっちゃ気になる俳優さん」と注目された。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 黒崎さんは2002年4月19日生まれ。2022年の役者オーディション「レプロエンタテインメント30周年企画『主役オーディション』」で全くの素人にもかかわらず約5000人の応募者の中から合格を勝ち取り、芸能界入り。「九条の大罪」では、主人公・九条(柳楽優弥さん)が弁護することになるクスリの運び屋、曽我部聡太をリアリティーたっぷりに演じ、話題になった。

 「サバ缶、宇宙へ行く」では、寡黙だが芯のある頼れる存在の寺尾を演じている。車いすで生活する妹を大切に思い、彼女の夢を叶えたいと強く思っている役どころだ。第2話では、NASAが宇宙食を作るために考えた食品衛生管理システム「HACCP(ハサップ)」を取得することを目標に、クラスメートと一致団結する様子が描かれた。

 SNSでは「黒崎煌代くん、九条の大罪で釘付けになって今めちゃ気になる俳優さん」「サバ缶、黒崎くんの低音ボイスが良い」「いい声すぎる」「黒崎くんの演技は引き込まれる」「黒崎煌代くんの低いボイスにドキッとする」「注目俳優の黒崎煌代さんの高校生役が違和感無し。すごい」と盛り上がった。

 ドラマは、福井県の水産高校の生徒たちが「宇宙食開発」という大きな夢に挑戦した実話を基に描く青春オリジナルストーリー。

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