田鎖ブラザーズ:岡田将生×染谷将太“兄弟”に「夫婦みたいですね」 “詩織”中条あやみの一言に視聴者の共感広がる

「田鎖ブラザーズ」第1話の一場面(C)TBSスパークル/TBS
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「田鎖ブラザーズ」第1話の一場面(C)TBSスパークル/TBS

 俳優の岡田将生さんが主演を務め、染谷将太さんも出演するTBS系金曜ドラマ「田鎖ブラザーズ」(金曜午後10時)の第1話が4月17日に放送された。中条あやみさん演じる青委警察署の刑事・宮藤詩織の発言が、視聴者から共感された。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 ドラマは、青委警察署刑事の田鎖真(岡田将生さん)と県警捜査一課に勤務する弟の検視官・田鎖稔(染谷さん)が、日々発生する凶悪事件と、公訴時効廃止2日前に時効成立となった両親殺害事件の真犯人を追う物語。映画「ラストマイル」やドラマ「アンナチュラル」「MIU404」「最愛」などクライムサスペンスのヒット作を手がけた新井順子プロデューサーの最新作だ。

 真とバディの詩織は、検視のため署にやってきた稔を車で県警まで送ることになった。

 詩織が運転し、助手席の真はスマホでゲームをやりながら「今日遅くなるな」とぼそっとつぶやいた。即座に稔は「飯いらない?」と反応。真は「うん。先食っといて」と返した。すると稔は「ささっと牛丼でも作っとこうか?」と提案。真は「牛丼」に反応しつつも、牛のキャラクターが映るゲーム画面を見つめ「今日は外にしようかな」と断った。

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 2人の会話を聞いていた詩織。稔を県警本部まで送り届け、真と二人きりになると「なんか、兄弟っていうより夫婦みたいですね」と感想を伝えた。

 SNSでは「『兄弟っていうより夫婦みたいですね』中条あやみが視聴者一同の気持ちを代弁してくれた」「中条あやみ、田鎖兄弟の会話聞けるのうらやましい」「わたしも中条あやみのポジションで、田鎖ブラザーズの日常会話を聞きながら、内心ニマニマするお仕事したい」と盛り上がった。

 ほかにも「岡田将生&中条あやみが並ぶと麗しすぎて画面が割れそう」「中条あやみちゃんと岡田将生 画面が圧倒的な美しさ」「家に岡田将生と中条あやみが訪ねてきたら、警察!?となる前に、なんかとんでもない美男美女来た!?ってなりそう」という声もあった。

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