風、薫る:りん&直美が看護婦養成所で出会う! 7人のキャスト&役柄を一挙紹介

連続テレビ小説「風、薫る」の最新の人物相関図(第5週〜) (C)NHK
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連続テレビ小説「風、薫る」の最新の人物相関図(第5週〜) (C)NHK

 見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)。4月27日に始まる第5週「集いし者たち」で、主人公の一ノ瀬りん(見上さん)と大家直美(上坂さん)が新たに出会う、看護婦養成所のメンバー7人のキャストとキャラクター(役柄)を、まとめて紹介する。

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 ◇生田絵梨花中井友望玄理らが演じるのは…

 生田絵梨花さん演じる玉田多江は、江戸時代には奥医師をしていた家に生まれ、身近に医療がある環境で育つ。優等生気質で意識が高い。それが原因で周囲と衝突することも。家族内に、とある事情を抱えて梅岡看護婦養成所に入所。

 菊池亜希子さん演じる泉喜代は、同窓生の中で最年長。キリスト教をあつく信仰しており、過去に離縁している。懐が深く、静かに同窓生たちを見守る。

 中井友望さん演じる東雲ゆきは、子爵の娘。ナイチンゲールに憧れて、それまで通っていた梅岡女学校から看護婦養成所に転入。おっとりしているが、危なっかしいピュアさがある。

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 木越明さん演じる柳田しのぶは、日本橋の呉服屋の四女。西洋の本で見たナース服に憧れて梅岡看護婦養成所に。独特な感性は周囲を戸惑わせることも……。

 原嶋凛さん演じる工藤トメは、青森県出身で裕福な農家の末っ子。困難を乗り越える根性があり、ムードメーカー的な面も。

 伊勢志摩さん演じる梶原敏子は、梅岡女学校の校長と養成所長を兼任。学生が導入された学校教育の黎明期に教員となった。時代を切り拓いていく女性の育成に熱心。

 玄理さん演じる松井エイは、女学校の英語教員をしていたが校長に請われて急きょ、梅岡看護婦養成所の舎監兼通訳に。個性の強い面々に戸惑う日々を送る。

 ◇第5週「集いし者たち」あらすじ

 第5週では、トレインドナースになることを目指して看護婦養成所の一期生として集まったのは、りん(見上さん)、直美(上坂さん)をはじめ、多江(生田さん)、喜代(菊池さん)、ゆき(中井さん)、しのぶ(木越さん)、トメ(原嶋さん)と、年齢も生い立ちも異なる個性豊かな面々。校長の梶原(伊勢さん)と舎監の松井(玄理さん)のもと寮生活が始まるが、バーンズ先生(エマ・ハワードさん)の来日が遅れていて、看護の授業は始まらない。

 そのかわり、到着までの間に、ある課題が出される。

 「風、薫る」は114作目の朝ドラ。大関和(おおぜき・ちか)と鈴木雅(すずき・まさ)という2人のトレインドナース(明治時代に正規に訓練された看護師)をモチーフに、同じ看護婦養成所を卒業した2人が、患者や医師たちとの向き合い方に悩み、ぶつかり合いながら成長し、やがては“最強のバディー”になっていく姿を描く。

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